SixTONES 新曲初日で42万枚の売り上げ! ウラに熱狂ファン〝鉄の結束〟

2020年07月24日 06時15分

激震続きのジャニーズ事務所だが…

 ジャニーズのSixTONES(ストーンズ)のセカンドシングル「NAVIGATOR」が、21日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位となり、発売初日の売り上げは42万3202枚を記録した。

 今年1月にデビューした6人組のストーンズ。今回のシングルはテレビアニメ「富豪刑事 Balance:UNLIMITED」(フジテレビ系)のオープニングテーマにもなっている。当初は6月に発売予定だったが、新型コロナウイルスの影響で、1か月以上発売が伸びていた。

 今回、ストーンズが打ち立てた初日売り上げ約42万枚は、ここ最近では他のジャニーズ勢と比べても群を抜いている。緊急事態宣言が明けてから、ジャニーズ勢も次々に新曲をリリースしているが、7月1日に発売されたHey Say JUMPのシングル「Last Mermaid…」は初日で約13万枚、6月24日発売のジャニーズWESTのシングル「証拠」が約15万枚。6月10日に発売された大人気グループ、King&Princeのシングル「Mazy Night」でさえ約35万枚だったことを見ても、ストーンズのすごさが分かる。

 これだけの数字を出した背景には、同時デビューしたSnow Man(スノーマン)へのライバル心があると言われている。

 音楽関係者は「ストーズとスノーマンが1月に同時リリースした時も、互いのファンは『絶対に負けない!』と必死になって応援した。このライバル関係は今も変わっていない」と明かす。

 スノーマンのデビューシングル「D.D./Imitation Rain」は、今月に入ってから「単独ミリオンを達成した」と報じられた。

「これがストーンズのファンに火をつけ、今回のシングルで単独ミリオンを目指そうという声が上がっている。初日の数字はヒートアップしている表れでは」(同)

 どこまで数字を伸ばすのか?