「俺は帽子屋さんになる」長瀬智也 クリエーターの野望を独占キャッチ

2020年07月24日 06時16分

長瀬の不穏情報を伝えた本紙1面(2019年8月22日発行)

 TOKIOの長瀬智也(41)が来年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所する。城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)が新会社を立ち上げるのに対し、長瀬は当面フリーとして活動していく見込みだ。

「長瀬はクリエーター気質が強く、今回、新生TOKIOに残らなかったのも、タレントとして今まで同様に表舞台に立ちたい3人とは考え方が全く違ったから。長瀬はすでに自主製作映画の撮影を始めていて、監督にもチャレンジするそうです」(大手映画会社幹部)

 そんななか、本紙は長瀬のクリエイター事業の全容を独占キャッチ。実は最も関心があるのはアパレル関係、それも〝帽子屋さん〟になることだという。業界関係者の証言。

「長瀬プロデュースで、男性向け帽子やキャップのファッションブランドを立ち上げる計画のようです。長瀬は、ストリートファッション好きで知られ、中でも帽子やキャップについては、一番のこだわりを持っていますからね。今まで帽子のお気に入りブランドは『CHALLENGER』や『NEW ERA』でした。今後は自身の好みを生かして、新しい帽子のファッションブランドを作るみたい。すでに幅広い人脈を生かし、起業家たちとこうしたファッションブランド立ち上げに関して、打ち合わせを重ねているそうです」

 長瀬は「やるからには世界を目指したい」と考えているという。

「自身が作る帽子ブランドで、いずれはアジアや欧米など、世界進出を視野に入れている」(別のファッション関係者)

 独立を機に、芸能人として表舞台に立つのをやめて、〝帽子屋さん〟として勝負する長瀬。世界の舞台に立つのは果たしていつになるのか?