長瀬智也とキムタクのキズナ ジャニーズ退所も後押しか

2020年07月22日 21時43分

長瀬の不穏情報を伝えた本紙1面(2019年8月22日発行)

 来年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所するTOKIOの長瀬智也(41)が、将来について相談していたのが頼れる先輩・木村拓哉(47)だ。

 2人は公私ともに仲が良く、プライベートではバイクに乗って趣味の釣りに出かけることもあるという。

「長瀬が木村の家を訪れて、将来について相談に乗ってもらっていた。音楽活動にこだわりを持つ長瀬ですが、山口達也が退所してからTOKIOは音楽活動は行えず苦悩していた。木村はSMAP解散後、ようやく今年1月にソロアルバムをリリースした。グループとしてのつらい経験もあり、木村も長瀬の立場を理解できたのでしょうね」(音楽関係者)

 仕事ではほとんど接点のなかった2人だが、2018年8月に西日本豪雨の被災地に行き、岡山県倉敷市の小学校を訪問し、炊き出しを行った。

 昨年2月、長瀬は木村のラジオ冠番組「木村拓哉 Flow supoorted by GYAO!」(TOKYO FM)に出演。木村との関係について「僕にとって数少ないカッコいいことを教えてくれる先輩」と表現。「バンドを教えてもらって僕にとっても、TOKIOとしても、すごく力になったような気がする」と音楽人としても影響を受けたことを明かし、感謝した。

「長瀬は自宅のスタジオで自身の楽曲なども作っていますが、そうした楽曲を木村に聞かせることもあったそうです」とは前出の音楽関係者。

 木村はSMAPを解散させた〝戦犯〟として激しいバッシングを浴びた。TOKIOは存続するが、一人飛び出した長瀬に批判が巻き起こる可能性もある。前出関係者によれば「そうした覚悟を含め、(木村が)様ざまなアドバイスをしているそうです」という。

 退所後も長瀬と木村のキズナは不変だ。