「Snow Man」岩本の復帰で地上波冠番組ゲットも

2020年07月03日 06時15分

ジャニーズ事務所

 9人が揃った「Snow Man」は地上波の冠番組獲得も早まる? 写真誌に未成年女子生徒との飲酒が報じられ、謹慎処分を受けていた岩本照(27)が復帰したのは本紙既報通り。その岩本の謹慎期間に、Snow Manは〝若年層〟のファン獲得に成功し、勢いづいている。

 1月にSixTONESと一緒にデビューしたSnow Manだが、3月末に岩本が謹慎となりつまずいた。

 ある芸能関係者は「処分が厳しすぎるという声が多かったこともあってか、復帰はファンならずとも好意的に受け止められています」。

 岩本がいなかった数か月間、グループとしては予想以上にダメージが少なくなかった。それどころか人気が上がっていたという。岩本の年齢からも分かるように、グループはデビューまでの〝下積み〟が長かった。それだけに、長年ついてきたファンが多いといわれていた。

 加えて、前出の関係者は「最近は確実に若い層からも人気になっている。特に小学生に浸透し始めている」。その小学生を引き付けているのはユーチューブだ。

「デビュー前から彼らはユーチューブをやっているんですが、公式チャンネルを立ち上げ、動画は小学生に大ヒットしている。ボードゲームで遊んでみたり、人狼をやってみたり、ウケている。先日もラジオで、渡辺翔太がバスに乗ったとき、小学生に気づかれて大騒ぎなったと話していましたが、ファン層を広げつつあります」(同)

 若者のテレビ離れが進んでいるといわれる中、小学生に人気というのはテレビマンにとってもかなり魅力的だ。

 ある制作会社関係者は「Snow ManはTBSと近いといわれています。現在、Paraviでやっている『それSnow Manにやらせて下さい』(それスノ)も、1回目はTBSで地上波放送したし、メンバーの向井康二と目黒蓮は4月期からTBS系の『アイ・アム・冒険少年』にレギュラー出演している。9人に戻ったんですから、近い将来〝それスノ〟の地上波復活があっても不思議じゃない」と話している。