木村拓哉 医療従事者のリアルな声を朗読

2020年04月25日 20時19分

ジャニーズ事務所

 元SMAPの木村拓哉(47)が25日、ジャニーズ事務所の公式ユーチューブチャンネルや公式インスタグラムで、医療現場の実情を伝えた。

 木村といえば、主演したTBS系ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(2017年)で外科医を演じたが、そのとき医療の監修をした医師と最近の状況についてメールでやりとりをしたという。その際に、一般の感覚と実際の医療現場のイメージにギャップがあると感じたため「今日はそのうちのいくつかを抜粋して、この場をお借りしてそのお手紙を読んでいこうと思います」と、医者や看護師らから寄せられた手紙の一部を読み上げた。

 医療従事者のリアルな思いを伝えた木村は「僕自身改めていろいろなことを考えるキッカケにもなったので、ここで紹介させていただきました。ありのままの医療現場を皆さまにも知っていただきたいなと思い、伝えさせていただきました。ぜひ皆さん、この手紙の内容を聞いて感じてくれることがあったらうれしいなと思います。ステイホーム、ステイポジティブ」と締めくくった。