美 少年・那須雄登 初ドラマで金髪に!「一生忘れない」

2020年02月27日 23時42分

金髪になった那須雄登

 ジャニーズ人気グループ「NEWS」の“まっすー”こと増田貴久(33)、ジャニーズJr.「美 少年」の那須雄登(18)らが27日、都内で行われた「連続ドラマW パレートの誤算~ケースワーカー殺人事件」(WOWOW、3月7日午後10時)完成報告会に出席した。全5話で、第1話は無料放送される。

 2018年に映画化され、第28回東京スポーツ映画大賞など映画賞を総なめにした「孤狼の血」で知られる美人作家・柚月裕子氏(51)の原作。「あまちゃん」(NHK)、「同期のサクラ」(日本テレビ系)の橋本愛(24)演じる市役所の福祉課職員が、先輩ケースワーカーの不審死をきっかけに、生活保護や貧困ビジネスにまつわる社会の闇と向き合い、希望を求めて葛藤する姿を描く。“伝説の漫才師”上岡龍太郎氏(77)を父に持つ小林聖太郎氏(48)が監督を務めた。

 那須はこれが初めてのドラマ出演。「出演の話をいただいてめちゃくちゃうれしかった。特別な思いで撮影に臨んだ。初めてのドラマで金髪に染めるなんて、一生忘れないと思う。貧困ビジネスにフォーカスした原作は面白くてあっという間に読み終わった。伏線がすごくちりばめられていて、こんな素晴らしい作品に関われてうれしい。頑張ったので注目して見てほしい」と感激した様子。

 続けて「『ドラマ出演が決まったよ』とメンバーにはすぐに伝えた。すでにドラマに出演しているメンバーもいて『ちゃんと台本を読んで覚えて行くんだよ』とアドバイスをもらった」と、信頼する仲間と協力して撮影に臨んだことを明かした。

 そんな初々しい後輩について、増田は「那須君はドラマ出演が初めてだったが、共演のシーンがあまりなかったので『撮影はどうだった?』と気遣ってメールした。それなのにその日に返信はなく、翌日に返事があった」と暴露。

 那須は苦笑しきりで「あんまりスマホを見ないので。あの時はありがとうございました!」と慌てて釈明した。

 イベントにはソフトバンクの白戸家CMで注目を集める女優・松本まりか(35)、2世俳優の北村有起哉(45)も出席した。