中居正広 SMAP再結成に言及「100%ないということはない」

2020年02月21日 19時28分

一足早く退所した新しい地図(左から稲垣、香取、草なぎ)

 本紙既報通り、元SMAPの中居正広(47)が21日、都内で会見し、3月末でジャニーズ事務所を退所することを発表した。

 中居は2016年のグループ解散後、芸能活動への意欲が湧かなかったとし「次のステップへ進まないといけないと思った」と退所を決意したという。新事務所は19日に個人事務所を登記済みで会社名は「のんびりな会(のんびりなかい)」。自分のこれからの心情を表したものだという。

退所するにあたっては、「誰にも相談しなかった。自分一人で決めました。マネジャーも誰もいない。これからの1か月で見つけていきたい」というが、今後は便宜上、現在のマネジャーがしばらくは窓口として受けるという。

 退所を報告した人物について聞かれると「少年隊の東山さんにはお伝えしました」と、東山のものまねでその時の様子を再現し「あ、(TOKIOの)城島君に言ってない! ヤバい! 申し訳ない!」と笑わせた。(元SMAPの)木村、稲垣、草なぎ、香取にはメールで伝え「剛君は返事が一行ぐらいでした」と明かした。

 先に事務所を退所した「新しい地図」の3人との共演可能性について聞かれると「僕も30年間エンターテインメントの真ん中でやってきて(仕事というのは)1~99%の(実現)可能性を模索してやっている。3人との共演に関しては、0か100でなく、1から99%の中にあると思います」と示唆した。

 ファンが気になる「SMAP再結成」について質問されると「1人で、できることではない。話をするにしろ重ねていけないだろうが、100%ないということはない」と述べた。

 SMAP解散後、木村拓哉(47)はジャニーズに残留。稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(43)が退所し、新事務所「CULEN」に合流した。中居退所で5人の関係性がどう変化するのか――。