車を愛する堂本光一 なぜ「絶対にカーステレオを使わない」のか?

2020年01月07日 17時00分

剛との仲の良さを明かした堂本光一

 車好きなアーティストにとってのベストなサウンドとは…。

 ジャニーズグループ「KinKi Kids」の堂本光一(41)が、6日に都内で行われたハリウッド映画「フォードVSフェラーリ」(10日公開)の公開記念イベントに登場。大の車好き、特にフェラーリの熱烈ファンの堂本にとっては、まさにうってつけの仕事となった。

 イベント会場となった駐車場には、総額約50億円となる、フォードとフェラーリの高級車21台がズラリと並んだ。フォードGT40に乗り、会場入りした堂本は「ムダに気持ちが上がります」と興奮を隠しきれない。

 映画は1966年、フォードが「打倒フェラーリ」を掲げて挑んだル・マン24時間耐久レースが舞台。フォードから依頼され、レースカーを開発するシェルビー(マット・デイモン)と、レーサーのマイルズ(クリスチャン・ベイル)の男同士の熱い友情物語もテーマの一つだ。

 一方でKinKiは「僕らも2人組なんですけど、一回も(堂本剛と)ケンカしたことがない。お互いに『このやろう』と思う部分はあると思うんですが、まぁいいかとなっていると思う」とデビュー以来、衝突したことがないことを明かす。

 司会者から「今年の目標はケンカすることですか?」と聞かれると「それもいいですね」とリップサービスした。

 そんな堂本についてテレビ関係者は「光一君は車に乗るときには『絶対にカーステレオを使わない』というポリシーがあるそうですよ」と話す。

「車好きにとって、車に乗る際のベストサウンドは、やっぱりエンジン音。光一君は『エンジン音を聞いて、車と一つになりたい』と神経を集中させているのだそうです」

 堂本にとって車は、剛並みに愛すべきパートナーなのかも!?