【紅白】関ジャニ∞ 常に前進の決意あふれるパフォーマンス

2019年12月31日 22時05分

「第70回NHK紅白歌合戦」(31日、東京・渋谷区のNHKホール)で、8回目の出場の関ジャニ∞が「関ジャニ∞ 前向きにきばってこーぜ! OSAKAメドレー」で会場を盛り上げた。

 関ジャニ∞といえば、昨年は渋谷すばる(38)が、今年は錦戸亮(35)がグループを脱退してジャニーズ事務所からも退所。10年以上続いた7人体制が5人に変わり、7月にはジャニーズ事務所の創設者でメンバーの心のよりどころだったジャニー喜多川さん(享年87)も亡くなるなど、短期間で周囲を取り巻く環境が一変した。

 そんな中でのステージだったが、曲のタイトル通り「前向きにきばってこーぜ!」精神があふれる気合の入ったパフォーマンスを披露。地元・大阪で開催される2025年国際博覧会誘致キャラクター特使のピカチュウ20匹と、後輩の「なにわ男子」をバックに会場を盛り上げた。

 29日のリハーサルでは村上信五(37)が「僕らが長く続けることがジャニーさんとの関係性を保つことになる」と語っていたが、どんな苦境に置かれても関ジャニ∞は前進していく決意のステージだった。