【紅白リハ】嵐とコラボの米津玄師 会ったその日に即飲み会

2019年12月29日 20時35分

嵐(左から)相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔、大野智、松本潤

 大みそか「第70回NHK紅白歌合戦」のリハーサル2日目(29日、東京・渋谷区のNHKホール)、大トリで「嵐×紅白スペシャルメドレー」を披露する「嵐」(相葉雅紀=37、松本潤=36、二宮和也=36、大野智=39、櫻井翔=37)が登場した。

 デビュー20周年で大トリを務めることに、松潤は「令和初の紅白。光栄でうれしい。精一杯自分たちのパフォーマンスをしたい。だいぶ気分が上がっている」と語った。本番へ向けては「2019年の歌い納めになるし、2020年に新たな一歩という決意を込めてやりたい」と意気込んだ。

 特別企画では、昨年、白組で紅白初出場したシンガー・ソングライターの米津玄師(28)が作詞、作曲したNHK2020ソング「カイト」を披露する。「初めて聞いた時は『これを僕らが歌うんだなぁ』って感動した。本人と話したら、嵐が歌うことをイメージして書いてくれたそうで。そういうイメージが僕らにあるんだなって感じられた」と話した。

 また櫻井は「(米津と)初めましてをしたその日の晩に、そのまま6人で飲みに行った。昨日改めて聞いたら、いろんな話をしたことで書けることもあるしって言っていた。何の曲を聞いてきたか、どんなマンガが好きか、リーダーとは絵の話、ニノとはゲームの話をしていた。僕はその場を回していた。司会業です」と笑わせた。

 本番では、デビュー曲「A・RA・SHI」と最新曲「Turning Up」をパフォーマンスする予定。相葉は「光栄の限り。デビュー曲と最新曲ができてうれしい」と喜びを語った。