キムタクが来年「紅白」でラスト嵐に花を添える? 香取ら3人と“再会”も

2019年12月21日 17時00分

元SMAP(左から稲垣、香取、草なぎ)が木村とまさかの揃い踏み?

 元SMAPの木村拓哉(47)が、大みそかの風物詩「NHK紅白歌合戦」に出場するのではないかとささやかれている。といっても来年の話だ。

 音楽関係者が言う。

「キムタクは来月8日に初ソロアルバム『Go with the Flow』をリリースします。さらに、2月にはそれを引っ提げてツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』を敢行。音楽活動を再開させたことで、紅白出場はあり得ると言われているのです」

 今回のツアーは、SMAPとして主演した2016年3月のNHK「明日へコンサート」以来約4年ぶり。全4公演で計5万5000人を動員する予定だ。まさに“歌手キムタク”が満を持してファンにお目見えすることになる。もし、紅白出場となれば、目玉になることは間違いない。

「SMAPとしては紅白常連でしたが、解散前の15年を最後に出場が途絶えています。そしてグループは16年末をもって解散。でも、その時も最後の出場があるのではないかと言われていたほど視聴者の期待は高いのです。今回はB’zの稲葉浩志や槇原敬之ら有名アーティストが楽曲を提供しているので、もし彼らも応援に来たら、すさまじい反響を呼ぶことでしょう」(同関係者)

 言うまでもなく来年の紅白の主役は、20年末をもって活動を休止する「嵐」になるのは確実。同じジャニーズのかわいい後輩のために“花を添える”可能性があるという。

 ある芸能プロ関係者の話。

「嵐の活動休止に大きくかじを切ったのは、SMAPの解散が少なからず影響しています。SMAP解散発表の2日前となる17年6月16日に、嵐のメンバーは今後について話し合っている。当時、リーダーの大野智はかなり動揺していたといいます。ただ『SMAPほどのグループが解散できるんなら、嵐だって可能なはずだ』と思いを強くしたらしい。キムタクとしても罪悪感があるのではないか」

 罪滅ぼしというほどではないにしろ、後輩の最後を盛り上げたいと思っても不思議ではない。もちろんNHKとしても大歓迎だろう。

 だが、忘れていけないのは、音楽活動を再開させるのは木村だけではないということだ。退所した元SMAPの草なぎ剛(45)はすでに11月にソロコンサートを開催し、香取慎吾(42)は来年1月1日にアルバム「20200101」を発売する。ジャニーズ事務所の手前、NHKはさすがにこの2人にオファーするとは考えにくいが、ある事情通はこんなミラクルを指摘をするのだ。

「来年は何といっても東京2020大会で一年が彩られるはずです。紅白もそう。活躍した選手がゲスト審査員をしたり、大会関連の演出が盛り込まれることでしょう。稲垣吾郎を含めた退所の元SMAP3人は、日本財団のパラリンピックスペシャルサポーターを務めていますが、今年2月、同財団は東京五輪・パラリンピック大会組織委員会とコントリビューター契約を結んだ。NHKにとっては大義名分ができたわけで、もしかしたら、もしかするかも…」

 木村とまさかの“揃い踏み”がある!?

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