二宮の結婚コメントで怒り再燃・嵐ファン24日&25日ドームで爆発か

2019年12月20日 11時00分

東京ドーム公演で怒りが爆発する?

 クリスマスの東京ドームで“怒りの炎”が燃え上がる!? イブの24日と翌25日に20周年記念ツアーファイナルの東京ドーム公演が控えている「嵐」を巡り、不穏な直前情報がささやかれている。先月12日に元アナウンサーの一般女性との結婚を発表した二宮和也(36)が先日、報道陣の前で初めて結婚についてコメントしたが、その内容にファンが激怒し、ドーム公演で二宮を標的に行動を起こすのでは?と言われている。

 二宮は16日、櫻井翔とともに日本郵便の年賀はがきイベントに出席した際、終了後にその場で報道陣の問いかけに応じて結婚について話した。ラジオ番組などでは、すでにコメントしていたが、報道陣の前で結婚を語るのは初めてだった。

 ワイドショー関係者は「結婚のタイミングについて聞かれた二宮さんは、11月3日に嵐の20周年を迎えたことや、天皇陛下の即位を祝う『国民祭典』(同月9日)で歌ったことなど、様々なことに“一段落ついた”からと話しました」。

 ただ、問題となったのは、他のメンバーがこの決断を受け入れてくれたのか?という質問に対する答えだ。

「発表の時期については『ツアーが終わるまで待って』と主張するメンバーがいたことを明かしました。その上で、『自分も歩み寄らないわけではなかったので、ちゃんと歩み寄って自分のタイミングで伝えさせてもらった』という話でした」(前同)

 二宮からすれば、もっと早く結婚したかったがメンバーのことを考えて“歩み寄った”結果、20周年記念日以降にした、ということなのかもしれない。それでも、メンバーにすれば“あり得ないツアー中の結婚発表”だった。こんな二宮の身勝手とも取れる発言が報じられたから、嵐ファンの怒りが一気に沸点に達したのも無理はない。

「今回の結婚のタイミングに関して、事務所もメンバーも納得していないと言われており、松本(潤)と大野(智)はお祝いコメントすら出していない。しかもその後の歌番組で、松本が二宮に対し、よそよそしい態度を取ったように見えたことから、不仲説まで流れている。当然ファンも疑心暗鬼になっていたのですが、今回、出したコメントで『何も歩み寄ってないじゃん』『結局、強行突破したのね』と二宮の行動に批判の声が集まっています」(業界関係者)

 結婚して1か月が過ぎて、ファンもようやく落ち着いてきたか、と思われていた矢先に、今回の二宮のコメント。

「結婚が発表された時点で怒っていたファンは多かった。それが今回、再燃した形です」と前出の業界関係者。

 たまりにたまったファンの不満、怒りが爆発する舞台として濃厚なのが東京ドーム公演だ。

「二宮アンチの“うちわ”が大量に掲げられるんじゃないかと心配されている。結婚報告直後も、ボロボロになった二宮の応援うちわが捨てられて、中には顔写真に画びょうが刺さっていたなんて情報も駆け巡った。二宮のコメントにより、結婚のタイミングに納得していないメンバーの存在が明確になっただけに、もはやそれぐらいでは済まないでしょう。何が起きても不思議ではない」と芸能プロ関係者は危惧する。

 恋人たちの日でもあるクリスマス。20年にわたって親密な関係だった二宮とファンは、悲劇的な“破局”を迎えてしまうのか。