城島茂 結婚会見でTOKIO解散を否定「これからも30年、40年と続けることが大事」

2019年09月28日 17時17分

指輪のない左手を見せてポーズを決める城島

「TOKIO」のリーダー・城島茂(48)が28日、都内で結婚会見を行った。お相手は24歳年下の元グラビアアイドル・菊池梨沙(24)。現在妊娠4か月で、来年3月に出産予定という。

 緊張の面持ちで登場した城島は“昭和の男”らしく、妊娠と結婚の順序が逆になったことをわびた上で「一家の大黒柱になり、これまで以上に頑張っていきたいと思います」と語った。

 4年の交際を経て、今年1月にプロポーズ。菊池の実家を訪れ、2人で外を散歩している時に「幸せにするので結婚してください」と伝えたという。ちなみに菊池の母親は43歳で城島より年下。記者からのツッコミに「それを聞かれるのが一番つらい」と苦笑いを浮かべた。

 菊池については「今どきの若い子にしては、古風で真面目」と“オジサン目線”で語りながらも「波長が同じで居心地がいい。彼女と付き合って(恋愛に)年齢は関係ないと教わりました」と、立てることも忘れなかった。

 この日の会見では、元メンバー・山口達也(47)の退所に端を発したTOKIOの解散報道にも言及。城島は「何事も終わるのは簡単で、続けることの方が大変。でも(TOKIOは)自分たちの意思で頑張っていこう、と。自らを奮い立たせるようにそう言っています」と、やや抽象的に表現した。

 今後について、グループで話し合ったこともあるそうで「うちの音楽プロデューサーは長瀬(智也)。彼の中でTOKIOの(将来の)絵は見えている」とキッパリ。続けて「いい時もあれば、悪い時もある。どんな音楽を次につないでいけるかがテーマ。これからも30年、40年と続けることが大事だと思っています」と述べ、ひとまず解散説は否定した。