「A.B.C―Z」河合郁人 ベストシニア大賞受賞でジャニーさんに感謝

2019年09月14日 16時47分

左から高橋英樹、河合郁人、塚田僚一

 ジャニーズの人気グループ「A.B.C―Z」がベストシニア大賞に選ばれ、メンバーの河合郁人(31)と塚田僚一(32)が14日、東京・豊洲市場で行われた「エビフェス!」での授賞式に登壇した。

 曲がった腰と長いひげが老人に見えることから、長寿の象徴と言われているエビ。そのエビの消費拡大に貢献した人を、日本海老協会が「ベストシニア大賞」として表彰してきた。

 A.B.C―Zはグループ名に「エビ」とあることや、エビのようにピチピチ跳びはねるように活躍し、エビ文化拡大に貢献したとして同賞に選ばれた。

 河合は「『エビC―Z』です!」とあいさつし笑いを取ると「このような賞を頂けたのも、ジャニーさんが名づけてくれたからこそだと思ってます」と先日、亡くなったジャニー喜多川さんに感謝した。塚田も「他の仲間では、この賞は取れないですからね」と笑みを浮かべた。

 受賞記念にエビ1年分として365匹が贈られ、河合は「今年の夏に家で友達とパエリアを作った。そこにエビが入るとおいしかったので、パエリアパーティーをしたい。後輩にパエリアを出すと『かっこいい!』と言ってくれるので、パエリアを作って、いい先輩になろうと思います」と話した。

 また、俳優の高橋英樹(75)は長年にわたり俳優を続け、時代劇「桃太郎侍」などで日本の食卓に笑顔を届けたとして同賞に選ばれた。「58年間、俳優を続けてきて7万人くらい斬ってきましたけど、7万匹のエビは食べていない。これからエビをたくさん食べて、楽しい人生を送りたい」と話した。