中居正広 ジャニーさん追悼コメント控えていた理由説明

2019年07月13日 13時36分

ジャニー喜多川さん

 タレントの中居正広(46)が13日、テレビ朝日系「中居正広のニュースな会」で、9日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で亡くなったジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さん(享年87)への思いを語った。

 ジャニーさんが亡くなった後、所属タレントが相次いでコメントを発表する中、中居は沈黙を守った。その理由について、今秋に開催される野球の国際大会「世界野球プレミア12」に出場する日本代表「侍ジャパン」の公認サポートキャプテンに就任したことを挙げた。

 サポートキャプテン就任は11日に発表されたが、これは以前から決まっていたこと。「同じ時期で(ジャニーさんについて)コメントしてしまうと、プレミア12の話題がにごってしまうし、大事なジャニーさんのこともにごってしまう」と考え、コメントするのを控えたという。

 その上で「僕、僕らにとって1対1なんですよね。でもジャニーさんにとっては分母が1で、分子は何百といる。分母じゃない“分父”かな」と、ジャニーさんが所属タレント一人ひとりとしっかり向き合っていたことを明かした。個人的な思いとしては「怖かったほうですね。プライベートも、すごく厳しくされました」と振り返った。