キスマイ玉森「愛と感謝でできています」舞台あいさつにファン陶酔

2019年06月10日 20時52分

映画の舞台あいさつに登場した玉森裕太

 ジャニーズの人気アイドルグループ「Kis‐My‐Ft2」(以下キスマイ)の玉森裕太(29)が10日、都内で行われた映画「パラレルワールド・ラブストーリー」の舞台あいさつに出席した

 映画は東野圭吾氏の同名小説が原作の、パラレルワールドを舞台にしたラブストーリー。玉森演じる主人公・崇史が2つの世界に迷い込んでしまい、1つの世界では麻由子(吉岡里帆)と付き合い、もう1つの世界では親友・智彦(染谷将太)が麻由子と付き合っているというミステリーだ。

 登壇した玉森は、客席をびっしりと埋める女性ファンたちを見て、照れくさそうに「んふふっ」とほほ笑むと、会場中に黄色い声援が響き渡る。「愛と感謝でできています、玉森裕太です!」とあいさつすると、さらに大きな黄色い声援が飛んだ。

 パラレルワールドが舞台で見ている人を混乱に陥れるため、見終わった後に「変な感覚になる」という感想が殺到。謎が謎を呼ぶ展開が魅力だが「宮田(俊哉)くんから『玉が玉じゃなかった。ちょっとエロかった』と言われました」と、同じキスマイのメンバーからの感想を明かした。

 自身は「この映画は恋愛観で感じ方が変わる。何度見ても新鮮なので、たくさんの人に見てもらいたい」とアピールした。