カンニング竹山 田口被告の土下座にダメ出し「わざとらしくて伝わらない」

2019年06月10日 10時30分

土下座した田口被告

 お笑いタレントのカンニング竹山(48)が10日、TBS系「ビビット」に出演。乾燥大麻を所持したとして大麻取締法違反(所持)の罪に問われたアイドルグループ「KAT‐TUN」の元メンバー・田口淳之介被告(33)が7日に勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈されたことを取り上げた。

 署から出てきた田口被告は「このたびは、わたくしが起こしました件で皆さまに多大なるご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした」と声を張って謝罪。最後に「本当に申し訳ありませんでした!」と大きな声で再度謝罪すると、勢いよく地面におでこをぶつけ、額をこすりつけて、20秒ほど土下座した。

 コメンテーターの竹山は「土下座が硬いよね。あれ、ドラマの土下座なのよ。あれではわざとらしく見えて、(謝罪の意思が)伝わらない」と指摘した。

 本気の土下座を何回もしてきたという竹山は「形がきれいすぎる。それに、ワーワー叫びながら額をこすりつけるのはドラマの土下座。もったいない」と田口被告の行為を残念がった。「俺に一回、聞いてくれればよかった」と話し、“効果的な土下座”を実演した。