元「Love—tune」萩谷慧悟がブログ開設「多趣味な一面をお見せできるかと…」

2019年04月12日 19時39分

萩谷慧悟のブログから

 ジャニーズJr.出身の7人組グループ「Love—tune」のメンバーだった萩谷慧悟(22)が11日、オフィシャルブログを開設した。

「人生初ブログ? こんにちは!!!! 初めまして、萩谷慧悟です!」とあいさつし「SNS経験ゼロ! ブログ経験ゼロ! そんな自分ですが、Amebaさんを通して沢山の人に萩谷慧悟を発信していけたらなと思っています!」と意気込みをつづった。

 グループではドラムを担当していた。「僕は多趣味な一面もあるのでそう言ったところも今後お見せできるかと、、、お楽しみに!!!」と明かしており、今後はいろんな顔を見ることができそうだ。

 ブログスタート後、コメント欄はまたたく間に歓迎メッセージで埋め尽くされ、いかにファンが萩谷との“再会”を待ち望んでいたかがうかがえる。

 それもそのはず。2016年、ジャニーズJr.からジャニー喜多川社長によって見いだされ、18年3月には単独で横浜アリーナを満員にするほど勢いがあったLove—tuneはSnow Man、Travis Japan、SixTONESらとともに、将来を嘱望された存在だったからだ。

 だが、「週刊文春」が報じたように、7人は契約トラブルから徹底的に干されてしまい、解散。この3月末をもって全員が退所を余儀なくされた。本格ブレークを前に、つかみかけた夢はもろくも崩れ去り、レッスンで流した汗はすべて無駄になった。まさに“悲劇のジャニーズグループ”といえる。7人はジャニーズに逆らう意思はなく、いわば“だまし討ち”のような契約問題で追いやられたのだから浮かばれない。必死に応援してきたファンもさぞ無念だったに違いない。

 古くは田原俊彦、そしてSMAPの分裂騒動でも見られたように、同事務所の体質、人を人とも思わない横暴ぶりは目に余る。忖度だらけのテレビからは追い出されてしまったが、舞台やネットに活動の場を移し、再び才能を開花させてもらいたいものだ。