吉高由里子また休業説 関ジャニ・大倉に愛想尽かし破局で自暴自棄“抜け殻”状態

2018年09月29日 11時00分

精神状態が心配される吉高由里子

 女優の吉高由里子(30)に、また休業説が飛び交っている。結婚秒読みとまでささやかれていた人気アイドルグループ関ジャニ∞の大倉忠義(33)と破局したことで仕事に対する情熱を失い、半ば自暴自棄に陥っているという。人気女優が負った破局の痛手は、想像以上に大きかったようだ。

「結婚願望の強かった吉高は、それを許さないジャニーズ事務所の方針に従わざるを得なかった大倉に愛想を尽かした形」とは吉高を知る関係者。

 今月13日発売の「女性セブン」は2人が年明けに破局していたと報じ、その直前の11日発売の「フラッシュ」が、大倉が今年7月下旬に名古屋でホステスを宿泊先ホテルに“お持ち帰り”して関係を持ったと報じ、破局は確実となった。

 そもそも吉高は、プライベートで恋愛が順調であればあるほど仕事にも意欲をみせることで知られている。

「芸能界でも五指に入る、超がつくほどの恋愛体質女優。好きな相手がいないと仕事に身が入らないし、ヤル気も起きない。男性と別れた後は、抜け殻のようになってしまうんです。今回も同じようで、本当に残念な話ですよ」(芸能プロ関係者)

 1月に破局していたのにこれまでバレなかったのは不思議だが「吉高は、プライベートでは“鉄の結束”を誇るハリセンボン近藤春菜の春菜会メンバーとしか過ごしておらず、そこから漏れることがなかったからでは」と前出の関係者は語る。
 失意の吉高を慰めようと動いたのも親友の近藤だった。

「今月7日から行っていたロンドンへの“傷心旅行”を企画してあげたそうです。帰国後も一緒に沖縄に行き、安室奈美恵さんの最後のライブが開催された会場前で“音漏れコンサート”を楽しんだそうです」(同)

 春菜の努力のかいもあり、何とかプライベートの範ちゅうでは元気を取り戻した吉高だが、肝心の仕事への情熱はいまだ失ったままだという。

「かつては視聴率女王だったわけですから、いろいろなドラマや映画などの企画が今もひっきりなしに持ち込まれている。だけど、吉高は手にすら取らず、本当に抜け殻。過去にRADWIMPSの野田洋次郎と別れ、信頼する女性マネジャーが退社したときと同様、このままだと最悪、一時休業なんてこともあり得ますよ。吉高の場合、こうなると回復するのに本当に長くなるんです。なんなら、早く次の彼氏を見つけて、ヤル気を取り戻してほしいという声も出ています」(前出の芸能プロ関係者)

 吉高は2014年の年末にNHK紅白歌合戦の司会を務めた後、一部の舞台出演を除いてメディア露出がめっきり減り、休業状態とも言われた。その背景として噂されたのが、前出の野田との別離とマネジャーの退社だった。

 大倉と破局後は4~6月に放送された主演ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系)のほか、8月公開の木村拓哉・二宮和也との共演映画「検察側の罪人」に出演した吉高。今後はCM以外ではしばらくその姿が見られなくなるかもしれない。