国分太一 ジャニー喜多川氏を「妖怪」呼ばわり

2018年08月16日 19時06分

ジャニーズ事務所

 TOKIOの国分太一(43)が15日、フジテレビ系バラエティー番組「TOKIOカケル」に出演。所属事務所の社長であるジャニー喜多川氏(86)を「妖怪」呼ばわりしてメンバーらを慌てさせた。

 国分、城島茂(47)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)がホストを務める同番組にゲスト出演したのは、ジャニーズ一の苦労人グループ「Kis—My—Ft2」の玉森裕太(28)、千賀健永(27)、宮田俊哉(29)。3人はジャニーズゲスト恒例の年表企画で、メジャーデビューまでの苦労、グループ内格差に言及した。

 2004年に前身グループ「Kis—My—Ft.」(翌年現グループ名に改称)を結成。だが、メジャーデビューへの道のりは長かった。後輩の「Hey! Say! JUMP」は07年に結成し、同年11月CDデビュー。Hey! Say!のライブでキスマイはバックダンサーを務め、後輩から「僕たちの仲間です」と紹介される屈辱を味わった。

 ようやくメジャーデビューが決まったのは、結成から7年後の11年2月だった。玉森は「ライブのMC中に、ジャニーさん(=ジャニー喜多川社長)から茶封筒が届いて、中を開けたら『夏 デビュー決定!』と書かれていた。僕たちも知らず、会場のファンと一緒に知ったんです」と当時を振り返った。ジャニー氏のサプライズ演出を聞いた国分は「やっぱ妖怪すげえなあ」と称賛。まさかの“妖怪呼ばわり”に長瀬や玉森は笑いながら「いや、妖怪じゃないです」とフォローしていた。ネット上では国分の“ホメ言葉”に対し「妖怪と呼べるのは国分だけ」「流石」などと盛り上がりを見せた。

 11年8月、結成7年でようやくメジャーデビューを果たしたが、直後の同年9月に「Sexy Zone」結成とCDデビューが発表された。国分から「ようやく俺たちの年になるというのに、後輩がデビュー。どう思った?」と聞かれた玉森は笑いながら「早えな」とポツリ。またデビューシングルの売り上げが70万枚を突破した「King & Prince」にも言及。国分が「キンプリの売れ方も尋常じゃねえって感じてない?」が問うと、宮田は「めっちゃ感じてます」、玉森も「売り上げヤバくね!」と脅威を感じていることを明かした。