ジャニーズ「西麻布禁酒令」だけじゃない!? リーダー城島は“銀座断ち”

2018年07月16日 16時30分

 元TOKIOの山口達也(46)、NEWS小山慶一郎(34)、加藤シゲアキ(31)、さらに手越祐也(30)と所属タレントたちの飲酒をめぐるトラブルが相次ぎ、ジャニーズ事務所が東京・西麻布での飲酒を禁止したとの情報は本紙既報だが、TOKIOメンバーの自粛ぶりも話題になっている。

「松岡昌宏は庶民的な居酒屋で飲むのと、大のサウナ好きで知られ、六本木などのサウナによくいるのが目撃されていたのですが、山口の事件以降は自粛しているのか、常連だったサウナからも姿を消したそうですよ」(テレビ局関係者)

 長瀬智也も仕事関係者たちと、よく食事に出かけていたが「山口の事件が起きてからはテレビ局スタッフらとの会食も減らしているといいます」(前同)

 今までと全く違う生活となったのはリーダーの城島茂だという。

「城島は大のお酒好きで知られたが、山口が事務所を退社するほどの事件を引き起こし、リーダーとしての責任感もあり、外で酒を飲むことを控えているそうです」(クラブ関係者)

 城島は六本木、銀座と、山口の事件が発覚する前まで、夜な夜な飲み歩く姿が目撃されていた。

「山口に負けず劣らず、大量の酒を飲んでいた。ここ1年ぐらいは飲みすぎて手が震えるぐらいで、周囲はかなり心配していた。一度、飲み始めたら、夜が明けるぐらいまで飲み続け、千鳥足で帰宅することもよくありました」(同)

 城島の自粛の背景として、こんな情報もささやかれている。

「城島が、山口を厳しく追及できなかったのは、城島自身が大の酒好きで、自分に矛先が向くのを恐れたからといわれた。謝罪会見でも、自分の飲酒の質問が出るのではないかとヒヤヒヤするあまり、山口へ厳しい発言ができなかったのではとささやかれています」(前同)

 大好きな酒が外で飲めなくなったリーダーはかわいそうな気もするが…。