止まらないジャニーズ“アルコール禍”次に心配される意外な人物

2018年06月27日 11時00分

ジャニーズ事務所

 ジャニーズタレントの飲酒にまつわる騒動が続いている。

 今年4月には、TOKIOの元メンバー・山口達也が番組で共演する女子高生に飲酒を勧めただけではなく、あろうことか強制わいせつに及んでいたことが発覚し、世間を驚かせた。

 ワイドショー関係者が語る。

「アルコールの飲みすぎで肝臓を壊し、入院していましたが、退院した日に焼酎1本を空けたと山口は明かしました。酩酊状態のまま、被害に遭った女子高生を自宅に呼んだわけですが、事実上の依存症でしょう。退所の決意までしたのは、TOKIOに申し訳ないと思ったというのもありますが、アルコールを断つことができないと思ったからとも言われています。所属していれば断酒は絶対でしょうからね」

 そして6月、今度はNEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年者と飲酒したことを「週刊文春」と「女性セブン」に報じられてしまう。一気飲みをコールする小山と、それを止めない加藤。2人は報道番組のキャスターとコメンテーターという責任ある立場だっただけに、ジャニーズ事務所はそれぞれ謹慎と厳重注意処分を下した。

 芸能プロ関係者は「最近、勝手に録音、録画する女の子が増えているのは確か。一回呼んで、次に別の子を呼んだら、彼女たちも面白くないでしょ? 腹いせにネットに流そうと、あらかじめ録っておくそうです。なので一部のジャニーズタレントは決まった男女としか飲まないようになっているとか。でも、小山や加藤はそんな警戒心はゼロなので、こうなるのも時間の問題と言われていました」とあきれている。

 極めつきは、同じNEWSの手越祐也だ。未成年女性との飲酒動画が「週刊文春」に報じられたばかりか、同じジャニーズの看板グループ「嵐」を「口パク」だとやゆしたから、嵐ファンまで激怒する事態に発展。これまで何度も素行の悪さを報じられてきたが、ついに“決定的な証拠”を押さえられた形となった。

 アルコール関係で周囲を心配させているのは、彼らだけではない。実は「嵐」の櫻井翔も「大丈夫か?」と言われているというのだ。

 芸能関係者がこう耳打ちする。

「櫻井といえば、これまで大きいスキャンダルは取りざたされてきませんでした。せいぜい熱愛ぐらいです。ところが、最近かなり酒量が増えているらしく、周囲は気をもんでいるんですよ。取り返しのつかない問題を起こさなければいいのですが…」

 父は官僚という毛並みの良さの櫻井は、自身も慶応ボーイと絵に描いたような優等生ジャニーズタレントだ。その清廉性ゆえに日テレ「NEWS ZERO」のキャスターを長らく務めている。それがお酒に飲まれているとすれば意外すぎる。

「昨年の紅白歌合戦のときに、顔がパンパンにむくんでいたのが一部で話題になりましたが、どうやらお酒が原因のようです。番組でも平気でむくんだ顔で出演することも少なくない。トップアイドルなので、誰も注意できないんですよ」(同)

 問題を起こせば、キャスター降板どころか、父も“被弾”する可能性は大。まさか櫻井に限って問題は起こさないだろうが、同関係者は「酒はほどほどにしてほしい」と困惑を隠せないでいる。