【連載】国生さゆり ニャンたま事件簿

2012年08月22日 11時00分

 いまや「AKB48」の存在は、子供から老人まで浸透した。メンバー個々の名前と顔は一致しなくても、誰もがAKB48を知っている。プロデューサー・秋元康氏(55)の大人数ユニットという奇抜なアイデアが成功の最大要因だが、そのルーツは1980年代にファンを熱狂させた「おニャン子クラブ」にある。おニャン子の初期メンバーで“元祖秋元アイドル”国生さゆり(45)が当時を振り返りつつ、「アイドル戦国時代」に斬り込んでいく――。

 

 

<連載1>芸能界入りのきっかけは部活

<連載2>バリバリの体育会系少女に

<連載3>ミスコン応募を母がアシスト

<連載4>レコード会社対抗の運動会で快走!

<連載5>芸能界入りを門限夕方5時の父が大反対

<連載6>今でも忘れられない「8番」

<連載7>おニャン子メンバーのなかで孤立

<連載8>ピンチを救ってくれた恵規ちゃん

<連載9>女子高生メンバーは“恋愛禁止”

<連載10>悩みの種はおニャン子の“序列”

<連載11>おニャン子とAKBここが違った

<連載12>ギャラは一律1日5000円

<連載13>謎だらけの“天然”新田恵利ちゃん

<連載14>次にソロデビューするのは誰?

<連載15>悔しかった恵利ちゃんのソロデビュー

<連載16>B面予定だった「バレンタイン・キッス」

<連載17>まさかのヒットチャート2位…

<連載18>最初からお芝居は楽しかった

<連載19>他のメンバーより前に出る!

<連載20>推しメンめぐってファンが対立

<連載21>うらやましかった「その子ちゃん卒業」

<連載22>私がおニャン子を卒業したかった理由

<連載23>なぜ、その子ちゃんが???

<連載24>「思い出は冷蔵庫に」発言は本音

<連載25>「言いたいことと違う!」記事が…

<連載26>卒業4年目で環境に変化が

<連載27>おニャン子人気の“おまけ”でした

<連載28>分厚い台本で目の前が真っ暗に

<連載29>“女王様待遇”の移籍勧誘が来た!

<連載30>バラエティー“お断り”したワケ

<連載31>「ロンロバ!」から出演依頼が!

<連載32>「花と蛇」は彩ちゃんの世界

<連載33>私も「花と蛇」主演候補に!

<連載34>CMで超久しぶりの「元おニャン子」再会

 <連載35>「元おニャン子」は貴重な財産

 <連載36>新たな局面に突入した「アイドル戦国時代」

 <連載37>まだまだ現役アイドルに負けられない

 

☆こくしょう・さゆり=1966年12月22日生まれ、鹿児島県出身。85年「夕やけニャンニャン」(フジテレビ系)の番組内アイドルユニット「おニャン 子クラブ」会員番号8番としてデビュー。人気メンバーとして活躍。86年「バレンタイン・キッス」でソロデビュー。87年4月、おニャン子クラブを卒業 し、その後は女優業を中心に活動。現在、情報番組「PON!」(日本テレビ系、月~金曜午前10時25分~)の火曜パネリストとしてレギュラー出演中。