花耶「白馬の王子と薔薇色の私」一青窈が絶賛する〝ホーリーボイス〟ついにデビュー!

2022年01月05日 16時00分

花耶「白馬の王子と薔薇色の私」のジャケット
花耶「白馬の王子と薔薇色の私」のジャケット

【東スポ音楽館】1月26日にシングル「白馬の王子と薔薇色の私」(作詞・一青窈/作曲・マシコタツロウ)でデビューする花耶(20)は山梨県南アルプス市出身で、一青窈が“ホーリーボイス”と命名した透き通った声を持つ、ネクストブレーク必至の逸材だ。

 ――デビューするまでの音楽活動、デビューの経緯、感想などを教えてください

 花耶「5歳でピアノを習い始めて、そこから歌も始めて、昔から音楽漬けの生活をしていました。デビューの経緯としては、太田プロダクションのマネジャーさんが、私がNHKの『のど自慢』に出演した番組を見てくださり、スカウトしていただきました。すべてはそこから広がったご縁で、すてきな方々に囲まれてデビューを迎えることができました」

 ――デビュー曲はどんな曲ですか

 花耶「私がまだ地元にいる時の初恋のストーリーを一青窈さんに歌詞にしていただきました。それなので、みなさんに聴いていただく時も、昔の初恋だったり青春を思い出して、ピュアな気持ちで聴いていただけたら、うれしいです」

 ――曲をもらった時の印象は? タイトルもインパクトがありますね

 花耶「タイトルに驚きました。こんな印象的なタイトルはあまりないと思います。そして自分のことが歌詞になって、曲になっているという事実がとても新鮮でドキドキしました」

 ――デビューが決まったときの周囲の反応は

 花耶「家族が一番喜んでいました。特に母は、昔からずっと二人三脚でやってきたので、一番喜んでくれたと思います。友達も『おめでとう』って、たくさん言ってくれました」

 ――一青窈さんから“ホーリーボイス”と言われていますね

 花耶「初めて聞いた時は、驚きというよりは感動しました。とてもうれしいです」

 ――一青窈さんから、デビューにあたって何かアドバイスは

 花耶「歌詞を書いていただくにあたって、自分の過去のことなどを赤裸々に話したのですが、それを全部受け入れてくださって、『私がありったけの心を注いで書くから大丈夫だよ』『かやちゃんの願いも、まっすぐ立っていれば必ずかなうよ』って言ってくださって、日常生活で心が折れそうになった時とかは、いつもその言葉を思い出しています」

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