グラドル作家・今野杏南“イケちゃうわたし”が教えちゃう「グラドルの落とし方」

2020年01月05日 17時00分

連載小説をスタートする今野杏南

 86センチFカップの人気グラドル・今野杏南(30)が、連載官能小説に初挑戦! 2012年の「日テレジェニック」に選出された今野はグラビア界をけん引してきた一人だが、14年に作家デビューして文壇にも進出している。このたび本紙6日発行から、自身3作目となる官能小説「イケないわたし」を書き下ろす。これを記念して、三十路を迎えオンナのフェロモンがムンムンに増してきた“グラドル作家”を直撃した。

 今野は、女優石原さとみ似と話題になったグラビアとドラマ、映画などの女優業に加え、14年に官能小説「撮られたい」で作家デビューした異色の経歴を持つ。

 3作目となる「イケない――」について本人は「私とほぼ同い年の29歳の妻と夫がそれぞれダブル不倫に走る物語です」と意味深に明かす。不倫は「したことはない(苦笑)」ため「周りの方から聞いたりして“取材”しました。不倫していた時、どういう気持ちだったかとか…」とリサーチした。

 そもそも、これまで熱愛報道すら皆無の“純潔タレント”でもある。T156・B86・W59・H83のグラマラスボディーとキュートなルックスを兼ね備えているのに不思議だ。ガードは堅そうだが、トップグラドルの“攻略法”を探ってみた。

 実は「お酒が大好き。すごい飲んじゃう」と“隠れ酒豪”だという。好みの男性も「お酒が強い方。飲みっぷりがいいとカッコいいと思っちゃうんです」と意外にもハードルは高くない。

 出没スポットの一つが「立ち飲みの赤ちょうちん系」というからチャンス拡大。「上機嫌になると(居合わせた初対面の客に)話しかけたりもして。読者の方々ともお会いできればうれしいですね」。立ち飲み屋に行って“やたらスタイルがいいオンナがいるな…”と思ったら今野だった――というシチュエーションもある!?

 リップサービスと思われそうだが、そうでもない。周りの知人はほとんど結婚しているそうで「友達から『焦りな!』と言われ続けていて…。誰か(いい人は)いませんか?」と記者に“紹介”を頼むほど切実に出会いを求めているという。

 ただ、酒量はハンパないから覚悟を決めたほうがよさそう。

「何でも、いくらでも、飲めます。中華だったら紹興酒、韓国料理だったらマッコリ、おすしなら日本酒、洋食ならワイン。女の子と2人でおでん屋に行った時は、熱かん8合、樽酒3本飲みました。さすがに腰を抜かしてイスから転げ落ちて、ヘラヘラ笑っちゃいましたけど」と舌をペロリ。

 酒をあおり続けても、「顔に出ません。ファンイベントでファンの方と飲み比べしたりするんですが、酔わせます」と照れ笑いを浮かべた。口説きたければ素直にウコンの世話になろう。

“絶賛婚活中”だが、30代に突入して色気がグ~ンと増してきた。

「20代のころは、30歳になるのがすごくイヤだったけど、年を重ねるごとに女性は輝くと思うようになりました」

 抜群のプロポーションも衰えを知らない。18年夏から週1回、ジムに通っているが「自分でも(肌を)出し過ぎじゃないかな?と恥ずかしいくらいの黒のスポーツブラをしています。胸の形が分かるもので」と赤面する。モデルもしている女性トレーナーに「肌を見せたほうが体形を確認できるから」と助言され、露出度満点のセクシーコスチュームを身に着けている。

「20代は運動を何もしていませんでした。ランニングやジョギングをしたら、おっぱいがなくなっちゃうと考えて。でも、20代後半になると肉付きが変わってきます。体を締めたいなと思ってジムに通い始めました」

 最後に、本紙で連載する官能小説について「今までの作品はiPhoneの横書きのメモで書いていました。今回の作品に向けて、iPadを買ってキーボードも付けて縦書きで書いています。エッチな描写は物足りないと思われるかもしれないけど、激励のお便りをいただけたらうれしいです」とほほ笑んだ。

☆こんの・あんな 1989年6月15日、神奈川県生まれ。身長156センチ、B86・W59・H83。2012年、日テレジェニックに選出され人気グラドルに。現在は女優業を中心に活動中。執筆活動も行っており、処女作は恋愛官能小説「撮られたい」(TOブックス)。ツイッターは【@konno_anna】。