【告白1】中島知子が明かす“禁断の病院生活”

2013年05月10日 11時01分

中島知子が衝撃の全告白(1)

“マインドコントロール騒動”の余波で、お笑いコンビ「オセロ」を解散した中島知子(41)が7日、ついに本紙の独占インタビューに応じた。1年半にわたる騒動を経て、これまで語らなかった“禁断の病院生活”から、歌手デビューの青写真まで衝撃告白! AV出演に関する質問にも、お笑い芸人らしく切り返す余裕を見せ、完全に吹っ切れた姿を披露した。

 ーー東スポのインタビューをよく受けてくれた

 中島:どうも、レズ疑惑の中島です(笑い)。そういえば「中島、頭おかしい」っていうのも書かれましたね。(笑福亭)鶴瓶さんが言ったひと言をものすごく大きく扱われて…。

 ——同居していた元占い師の女性と再会した

 中島:彼女には苫米地先生のオフィスで会い、迷惑をかけたことを謝罪し、全く昔と同じような会話ができました。でも、これ以上彼女に迷惑をかけたくないので詳しくは話せません。

 ――あらためてこの1年半を振り返って

 中島:周囲から「マインドコントロールされている」って言われ続けてきた。それに、体も精神も大丈夫なのに「病院で診てもらえ」って親に言われ、勝手に入院させられた。病院では寝る時だけじゃなくて、終日ずっと手足を縛られてたんです。隣の部屋から叫び声が上がるような病院の天井をずっと眺めながら2か月間、毎日のように「退院したい」と訴えているのに、ずっと鉄扉の中に閉じ込められて…。病院の言い分は「親御さんが入れてくれと言ってるから」なんです。

 ――それは壮絶だ

 中島:薬を拒否すると、5~6人のラガーマンみたいな猛者の医師がやってきて体を押さえられ、筋肉注射を直角に打って、「何、このシチュエーションは?」って感じ。「こんなことしたらテレビで言いますよ」と言っても「いいから(注射)やって」みたいな。母親は病院に来て「こんな所にいたら頭がおかしくなる」って言って帰って行きましたから。

 ――心が折れた

 中島:もう折れてましたよ。何かを考えられる状況ではなかった。薬のせいで立つとフラフラ。こんな所にいるくらいなら一刻も早く記者会見したり、家賃滞納を謝罪したりしたかった。

【洗脳騒動の経緯】2011年4月、体調不良を理由に所属事務所の松竹芸能(当時)から中島の一時休養が発表された。同年7月ごろ、以前から同居していた女性占い師との関係が噂され、中島が「洗脳状態」にあると報道される。11年末から12年2月にかけて個人事務所と自宅マンションの家賃滞納問題が持ち上がり訴訟に発展。芸能界復帰のメドが立たぬまま月日が流れ、13年3月に事務所との話し合いが物別れに終わり、テレビ朝日「ワイド!スクランブル」に無断で出演。4月に事務所から契約解除が通告され、「オセロ」も解散。中島の家族からの依頼でコーチングを約1年半行ってきた脳機能学者・苫米地英人氏(53)が、現在の連絡窓口になっている。

 

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