矢口真里 預貯金激減?の新婚生活 結婚式・ハネムーン・子作りは

2018年05月04日 12時00分

グランプリのたるとさん(中央)を祝福した矢口(左)と仮面女子の月野もあ

 元「モーニング娘。」の矢口真里(35)が3日、都内で行われた「駿河屋プレゼンツ 第7回 萌えクィーンコンテスト」にゲスト審査員として出席した。

 矢口といえば、2013年の自宅不倫騒動を乗り越え、今年3月26日に元モデルの梅田賢三氏と入籍。不倫相手の梅田氏とその場限りの関係では終わらせず、ゴールインしたのだから、ある意味“純愛”を貫いた。

 スキャンダルの余波で現在も地上波テレビ出演はハードルが高いが、業界の評価はうなぎ上り。この日のイベントでも拘束時間は5時間を超えたが、矢口は嫌な顔ひとつせず、コンテスト参加者のPRタイムを食い入るように見つめていた。

 そのコンテストでグランプリに輝いたのは秋葉原の「ふらっとメイド」勤務のたるとさん。審査委員長の「モッツ出版」高須基仁氏は「今日は憲法記念日。世界の平和は萌えが守る!」とホロ酔い加減で総評し、矢口は「皆さんかわいかったです。日本の萌え文化を海外に発信していってもらいたいですね」と語った。

「来た仕事は喜んで引き受けるのが、いまの矢口さん。知名度は抜群なので、彼女がいることでイベント自体の“格”も上がる。割安タレントとして使い勝手がいいですね」とはイベント関係者。

 稼がなければならない理由もある。かつては預貯金1億円超えも噂されたが、離婚のせいで謹慎生活を余儀なくされ、ため込んだお金は激減。夫の梅田氏は芸能界を引退し、一般企業に就職したがまだ駆け出しなため、高収入とはいえない。

 取材に応じた矢口は結婚生活について「やっと落ち着いてきた感じです。結婚式やハネムーンのことは、まだこれから(考えます)」とか。オメデタについても「まだまだ! 全然ですよ!」と子づくりは否定した。

 新婚にもかかわらず、しばらくは馬車馬のように働くつもりだ。