【Juice=Juiceノミカタ:最終回】宮崎由加「私のセクシーさを周りはなかなか認めてくれません」

2018年05月06日 10時00分

「あざかわ」な宮崎由加。「あざかわは褒め言葉ですよ!」

【Juice=Juiceノミカタ:最終回】昨年、海外ツアーを成功させたハロー!プロジェクトのアイドルグループ「Juice=Juice」(以下JJ)メンバーが日替わりで登場。最終回はグループのリーダー、宮崎由加(24)が新曲、グループ、自身について語る。

【新曲「SEXY SEXY」について】
 JJは自分たちより年齢的に少し上のイメージの曲を歌うことが多いんですが、初期メンバーの年齢もだんだん上がって、私ももう24歳。5年前の結成時より、そういう曲もだんだんと余裕ある感じで歌えているかなと思えてきてました。新曲はさらに大人っぽいというか、ついに「セクシー」をタイトルにしましたか(笑い)。

 この曲では最年少のやなみん(梁川奈々美、16歳)が重要なパートを多く歌っています。そんなやなみんの年齢とのギャップ、背伸びしている感じを見てほしいなと思います。

【自分をセクシーだと思いますか】
 自分ではセクシーさも出てきてると思うのに、周りになかなか認められません(笑い)。私は「あざとかわいい」と言われることがあっても、セクシーと言われることはあんまりないんです。

 この曲で私の大人っぽいところ、「あざかわ」だけではないところを見ていただければな、と思います。いつか「あざかわ」より「セクシー」の方が上回っていると言っていただけるように頑張ります。

 グループ内でセクシーといえば、植村あかりちゃん。結成した時は14歳で子供だったのに、今年はもう20歳になる年。すっかり大人っぽくなりました。あかりちゃんのダンスはとてもセクシーです。動きがしなやかで、すごく余裕があるように見えます。私はダンスをしていると跳びはねているみたいになっちゃうので、あかりちゃんの動きを見て、マネできることはマネしようとしています。

【これまでを振り返って】
 私は歌もダンスも知らないまま地方から出てきた、田舎少女でした。アイドルに憧れていたというより、道重さゆみさん(モーニング娘。OG)が大好きだったので、道重さんがいる世界ってどんなのだろうという興味本位でオーディションを受けたんです。だから自分がこういうお仕事をするなんて、思いもしませんでした。

 ハロプロもJJも、選んでもらえたからには頑張ろうと思ってやってきました。あのころから、すごく鍛えられたと思います。

【新メンバー】
 梁川奈々美ちゃんは歌もダンスも覚えるのがとても早いです。普段は本当におしゃべりが好き。それにすごく気を使う、とてもいい子です。

 今、子供から大人へ成長している途中という感じかな。グループ兼任は大変だと思いますし、頑張り屋さんで、頑張り過ぎちゃったり、悩むこともあるけれど、悩むことは大事。もがきながら生きているやなみんのことを、「頑張れ!頑張れ!」と応援しながら見守っています。かわいくてたまらないです。

 段原瑠々ちゃんはパフォーマンス中も本当に周りをよく見て、自分が何をしたらいいかを考えています。列をそろえる時も、周りを見てうまく入ってくれるんです。

 研修生が長かった分、JJでパワーを爆発させているなと思います。ライブ中はすごくキラキラしていて、歌もダンスも好きなのが伝わってきます。

 普段はとても優しくて、でも自分の意見はしっかり言える強い子です。何年か後に、JJを引っ張るるーちゃんを見てみたいです。

 JJはライブをたくさんやっているのが強みです。これからも7人で歌もダンスももっとレベルを上げて、素晴らしいパフォーマンスができるよう、頑張っていきます!

☆みやざき・ゆか=1994年4月2日生まれ。石川県出身。13年2月にJuice=Juiceを結成し同年9月にメジャーデビュー。4月18日に最新シングル「SEXY SEXY/泣いていいよ/Vivid Midnight」発売。全国ライブツアー開催中。

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