「Juice=Juice」スキルの幅広さ表現でハロプロ主役へ

2018年04月18日 16時30分

10thシングルに意欲を見せる7人

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「Juice=Juice」(宮崎由加=24、金澤朋子=22、高木紗友希=20、宮本佳林=19、植村あかり=19、梁川奈々美=16、段原瑠々=16)が17日、都内で10thシングル「SEXY SEXY/泣いていいよ/Vivid Midnight」の発売記念イベントを行った。

 ハロプロ最強のパフォーマンスグループが待望の新曲リリースだ。「SEXY――」は「つんく♂さんが作ってくれた曲でとってもセクシー。新メンバー2人にとっては、背伸びしたような感じかな」(宮本)とオトナな曲。「泣いていいよ」は「歌詞をじっくり読んでほしい」(金澤)とバラード調で、「Vivid――」は「これまでの私たちにはなかったK―POPな感じ。上から見下ろす女性のイメージで踊ってます」(高木)とグループのスキルの幅広さを表現している。

 リーダーの宮崎は「ファンのみんなも、どんどんコールとかがうまくなっていて、またみんなと曲を作っていきたいですね」と話した。一方で段原、梁川にとってはグループ加入後、初めてのシングルで“新たな一歩”となった。2人は「手に取った瞬間、(グループの一員になった気がして)うれしかったです!」(段原)、「愛されるグループになりたいですね」(梁川)と意気込んだ。

 18日には東京・池袋のサンシャインシティで発売記念イベントを行う。植村は「久しぶりに会うファンの方もいらっしゃって。リスタートの気持ちで頑張りたい!」と決意を口にした。

 世界ツアーを成功させ、波に乗るグループだけに周囲の期待も大きい。

「℃―uteはメキシコツアーを成功させて、一気に波に乗った。そういう意味でもJuice――は世界ツアーを成功させて、実力も自信もついた。スキルは折り紙つきなだけに、今年楽しみなグループですよ」(テレビ局関係者)

 20周年を迎えたハロプロの主役に躍り出そうだ。

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