「モー娘」のいす取りゲームは相当真剣? 泣きだすメンバーが目撃される

2018年03月31日 18時45分

左から譜久村聖、和田彩花、竹内朱莉、佐々木莉佳子

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「アンジュルム」の和田彩花(23)、竹内朱莉(20)、佐々木莉佳子(16)、「モーニング娘。’18」が31日、パシフィコ横浜で開催中の「遊ぶ。暮らす。育てる。SATOYAMA&SATOUMIへ行こう 2018」(4月1日まで)の「音のVR(バーチャル・リアリティー)」ブースに登場した。

 スマホなどの画面を通じて360度展開される映像を楽しめるという従来の技術に加え、「音」も360度展開されるようになった。例えば、自分の推しメンバーに映像をズームすることで、歌声なども“ズーム”されて大きく聞こえることで、推しメンのパフォーマンスをこれまで以上に堪能できるようになった。

 和田が「普段のグループの雰囲気が出ていると思います!」と楽しそうに話せば、竹内も「歌よりも雑談がメインになってる!」と笑顔。さらに和田が「会社の会議にひそかに置いてみたい。私たちのことをなんて言ってるか知りたい!」といたずらっぽく笑うと、竹内は「悪口言われてたら、引いちゃうかも…」と話した。

 モー娘のリーダー・譜久村聖(21)は「グループでいす取りゲームをやってるんですが、そこに使って、みんなの表情を楽しみたいですね」と言うが、これに佐々木が「実際にいす取りゲームをやってるのを見たんですが、(卒業した)工藤遥さんが泣いてるのを見て、相当真剣なんだなと思いました」と苦笑いだった。

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