モー娘卒業!努力家・尾形春水の穴は誰が埋めるのか

2018年03月29日 11時00分

モー娘卒業を発表した尾形

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。’18」の尾形春水(19)が27日、現在行われている春ツアー終了の6月20日をもって、グループを卒業することを所属事務所の公式ホームページを通じて発表した。

 2014年9月30日にモー娘12期メンバーとして加入した尾形。ブログによれば卒業理由は「大学進学」だという。尾形はモー娘の活動と並行しながら、受験勉強も続け、4月から短大に進むことが決まった。その中でアイドル活動と学業の両立が困難なこと、4年制大学への編入も目標にしていることもあり、グループ卒業を決めた。

「進学が決定し、短大のカリキュラムが開示された段階で、活動と大学との両立の難しさに直面しました。また短大での勉強を突き詰めて4年生(原文ママ)の大学へ進みたいという自分の気持ちもあったので、改めてモーニング娘。を卒業し勉学に専念したい、と事務所に相談させていただきました。事務所も親も私の決断を理解して、背中を押してくださりました。私はこの『卒業』という大きな決断を無駄にせず、自分の新たな目標に向かって頑張っていきたいと思います」(グループホームページの尾形のコメントから)

 もともと努力家という一面を持ち、特技のフィギュアスケートは5歳から9年間、バンクーバー五輪フィギュアスケート銅メダリスト・高橋大輔やプロフィギュアスケーター・織田信成と同じリンク(関大)で練習を重ね、アドバイスを受けていた。トリプルサルコーも跳べたほどの実力もあった。

「グループに入ったころはダンスも出遅れていて、必死に頑張っていた。そのとき、スタッフから『尾形にはのびしろしかない』と言われて、それをバネにやってきた。最近ではきれいになったと評価も上がっていたので、卒業が残念ですね」(出版関係者)

 夏以降、尾形離脱の穴は誰が埋めるのか。

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