ゴマキ「ゲーム漬け」の日々

2013年02月08日 11時00分

 AVだヘア写真集だと、その“G乳ボディー”に狙いを定めた復帰話が最近盛んにささやかれている、元「モーニング娘。」のセンター、後藤真希(27)。本当に脱ぐのか、いつ見られるのかとワクワクしているファンも多いだろう。そんなゴマキの近況を探ってみると、色気のかけらもないゲーム漬けの日々を送っているというから「?」だ。脱ぐと決めておカネの心配がなくなったから遊びまくっているのか、それとも――。

 一昨年末のワンマンコンサートを節目に芸能活動休止に入った後藤。最後の公の場は昨年3月、モー娘OG「ドリームモーニング娘。」の日本武道館ライブで、「意外と踊りは体で覚えているものですね」とブランクを感じさせぬパフォーマンスを“魅せ”た。

 が、復帰プランとして取り沙汰されているのはなぜか本業以外の仕事…。

 実話誌が昨年11月に「AV2本撮り」と報じたかと思えば、週刊誌2誌が年末年始号で「年明けにソフトAV撮影」「イメージビデオ付き写真集?」とそれぞれ報道。本紙既報通り、濡れ場マン載の主演映画とヘアヌード写真集のセット売りでギャラは1億円超というプランが最有力だが、最近はまた実話誌が「後藤真希AV金髪性器」などとも報じている。ところが、後藤の近況を探ると、色気のかけらもない生活を送っていた。

 長い付き合いの友人によれば「ずっとゲームをやっていて、長い時で30時間ぐらいぶっ続けでやっている」というのだ。「『ドラゴンクエスト』や『モンスターハンター』のシリーズものや、『とびだせ どうぶつの森』なんかに夢中で、たまに話をしてもその攻略法ばっかり。いつ寝てるんだろうと思うほど。私が知る限りでは、仕事に復帰しているような様子は全くありません」

 後藤のゲーム好きはファンの間では有名で、それが高じ、活動を休止したころにはPSP用ソフト「モンスターハンターポータブル3rd HD」のCMにも出ていた。累計プレー時間が3000時間を超えたゲームもあったと、自ら明かしているほど。

「彼女の家には専用のゲーム部屋があって、機器やソフト、スピーカー類、攻略本などズラリ揃ってます。長くゲームをやってても疲れないようなベッドソファーみたいなものや、飲み物を取れる小さな冷蔵庫まであって、その部屋だけでずっとくつろげる感じです」と友人。やはり復帰が決まって金銭的な不安がなくなってやりたい放題なのか。それにしても睡眠時間を削ってまでゲーム漬けの日々となれば、あの美しい肢体、美容コンディションを保てないのでは?

「食事は、遊びに来る友達とかに頼んで買ってきてもらったおにぎり1個とかお菓子で済ませてたりしてます。特に太ってはなく、見た目にはあまり変わってません。ただ、あまり外出しないから日に当たらず、少し不健康な感じかも」(友人)

 思い返せば一昨年6月、本紙がスクープした引退報道を受け、後藤は直筆コメントを発表。そこには「ゴマキではない自分は一体何がしたいのか、何が出来るのか、考えたり挑戦したりしたい」とつづっていたが、それがゲームだとしたらあまりに寂しい。

 今年は心機一転、どんな形にせよまた華やかな“現実の世界”に戻ってきてほしいものだ。