三十路になった加護亜依「妖艶な女優に化ける」の声

2018年03月08日 11時00分

2年ぶりの舞台に張り切る加護亜依

 元「モーニング娘。」の加護亜依(30)が6日、東京・池袋のシアターグリーンで行われた舞台「デスペラードを知ってるか?」(7~12日)のゲネプロに参加した。

 舞台は2年ぶり。ヒロインで、脱獄をもくろむ男の妹役を演じる。

 10代から起伏の激しい芸能活動を送ってきた。国民的アイドルとして華やかにスポットライトを浴びながら、幾多のスキャンダルにも直面。ジェットコースターのようにアップダウンの激しい人生を歩んできた。

 転機は2016年、一般男性と再婚したことだったという。

「最近はポジティブになった。旦那さんが超ポジティブで、旦那さんがバーッと言うと、あーそっかとポジティブに思えるようになった」

 プラス思考の夫に支えられ、5歳の長女と1歳の長男の子育てに奮闘。充実した毎日を過ごしているようだ。

 今後は女優業への本格挑戦も期待される。

「10代からあれほど酸いも甘いも経験してきた元アイドルは今、なかなかいない。だからこそ出せる“味”があり、それを演技に生かせればひときわ異彩を放つ女優になれる」(テレビ局関係者)

 人気絶頂時は愛くるしいルックスで「加護ちゃん」の愛称で親しまれたが、先月の誕生日で三十路になった。

「これからさらに色気が出てくる。演技力を磨ければ、妖艶な女優に化ける」(同)

 当の本人は今後について「もう少し知的になりたい。漢字が意外に書けるとか」と苦笑いしたが、セクシーな女優になった姿を見たいものだ。