加護亜依 30歳の野望は「もう少し知的になりたい」

2018年03月06日 19時22分

加護亜依

 元「モーニング娘。」の加護亜依(30)が6日、東京・池袋のシアターグリーンで行われた舞台「デスペラードを知ってるか?」(7~12日)のゲネプロに参加した。

 加護は同舞台のヒロイン、脱獄をもくろむ男の妹役を演じる。舞台は2年ぶりで、女優業は「できないと思っていたけど、楽しくなって。お芝居をやりたいなと思うようになった」と笑顔で話した。

 私生活では2016年に一般男性と再婚し、5歳の長女と1歳の長男の子育てに奮闘している。先月の誕生日で30歳になったが「もう少し知的になりたい。漢字が意外に書けるとか」と苦笑いした。

 これからの活動には「司会をやりたい!」と即答。世界のおもしろ動画を集めた番組のMCを務めたいそうで「司会は頭が良くないとダメ。だから知的になりたい」。理想の司会者にはタモリ(72)を挙げ「幅広い番組に出演されている。それにみんなから愛されている」と憧れを口にした上で「私もあのサングラスをしたい」と笑わせた。

 今後は歌手業、女優業に幅広く活動していく。