“新人賞2冠”つばきファクトリー・岸本ゆめの「ハロプロ全体を引っ張っていきます」

2018年01月02日 21時00分

20周年を迎えたハロプロ。前列右が岸本

 ハロー! プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。’18」などハロプログループに所属するアイドルが勢揃いするコンサート「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 WINTER 〜PERFECT SCORE〜」が2日、東京・中野区の中野サンプラザで開幕した。

 ハロプロが歴史的な20周年を迎えた。1998年に「モーニング娘。」がメジャーデビューし、同年夏の渋谷公会堂(当時)で初の「ハロプロコンサート」が行われた。その後、グループも増え、今回の公演ではモー娘のほかに「アンジュルム」「Juice=Juice」「こぶしファクトリー」「つばきファクトリー」「カントリー・ガールズ」が参加した。

 囲み取材では、モー娘リーダーの譜久村聖(21)が「ハロプロ20周年ということでお正月から盛り上がっています!」と笑顔を見せた。

 昨年末の「第50回 日本有線大賞」新人賞と「第59回 輝く!日本レコード大賞」で最優秀新人賞の〝2冠〟をゲットした「つばきファクトリー」の岸本ゆめの(17)は「(両賞をいただき)つばきファクトリーはノリに乗ってるグループです! 今年はハロプロ全体を引っ張っていきます!」と堂々と宣言した。

 レコ大では司会を務めたTBS・安住紳一郎アナウンサー(44)がつばきメンバーの受賞に涙を見せるシーンもあった。

 それについて岸本は「私たちがもっと活躍すれば、共演できるチャンスも増えると思うので頑張りたいです!」と誓った。

 コンサートは満員2200人の熱気で盛り上がり、モー娘は新曲「花が咲く 太陽浴びて」を初披露した。