「Juice=Juice」新メンバーが今後の糧にする「カープCS敗退」

2017年11月21日 16時30分

武道館公演を行った「Juice=Juice」

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「Juice=Juice」(宮崎由加=23、金澤朋子=22、高木紗友希=20、宮本佳林=18、植村あかり=18、梁川奈々美=15、段原瑠々=16)が20日、東京・日本武道館でライブツアーの千秋楽公演「Juice=Juice LIVE AROUND 2017 FINAL at 日本武道館 ~Seven Squeeze!~」を行った。

 新メンバーの梁川と段原が7月に加入し、7人となって初の武道館公演では、序盤に段原が「本当に夢だったので、夢が1つかなってうれしいです。泣きそうだったけど、最後まで笑顔で頑張ります!」と喜びの声を上げた。5人から7人になったことでグループも大きく変化。サブリーダー・金澤は「これまで最年少だったあかりや佳林が、もっと年下の2人をリードしようとするようになった。いい影響受けているなと思います」。リーダー・宮崎は「癒やしが増えました!」と会場を和ませた。アンコールラストはメジャーデビューシングル「ロマンスの途中」を披露。会場に集まった8000人のファンも大きなコールで7人のツアー完走を祝った。武道館で躍動した新メンバー・段原は広島県出身で地元愛が強い。それだけに今年はショックなことがあった。愛する広島東洋カープがシーズンで優勝したものの、クライマックスシリーズで敗退し日本シリーズ進出を逃してしまったことだ。

「笑顔がチャームポイントの段原が、さすがに広島敗退の際には『残念すぎます…』と涙していた。あれだけカープが独走優勝しても『まさかのことがあるんだ』と勉強になったそうです」(音楽関係者)

 敗戦から多くのことを学んだ段原は来年、大きな飛躍を遂げることができるか?

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