紺野あさ美さん第1子女児出産 安産も「人生で一番長く感じた時間」

2017年09月15日 18時00分

紺野あさ美さん

 元「モーニング娘。」のメンバーで、元テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美さん(30)が15日、自身のブログで第1子となる女児を出産したことを発表した。

 紺野さんは「元気な女の子が産まれました」と題してブログを更新し「新しい家族が増えました。我が家の第1子となる元気な元気な女の子が産まれました。母子ともに健康です」と報告。「いろいろと助言して下さった助産師さんに『赤ちゃん元気ですよ 頑張りましたね、安産ですね』と声をかけて頂いて、ホッとしました」と心境をつづった。

 安産とはいえ、初産の紺野さんは「本当に初産としてはすごく早かったと思うのですが 自分の中では、人生で一番痛くて人生で一番長く感じた時間でした。みんなこの痛みの中 産んでいるんだと思うと…改めて23時間かけて私を産んでくれた自分の母に感謝したいなと思いましたし改めて、世の中のお母さんはみんな凄いなと…感じました」と〝母の強さ〟を実感。「本当に、産声をあげて元気に産まれてきてくれてよかった。もう、ただただそれだけです」と率直な思いを語った。

 出産には夫の日本ハム・杉浦稔大投手(25)も立ち会ったそうで「手を握ってくれたり頭を撫でてくれたり ずっと心強くサポートしてくれました」と頼れる夫に感謝。そして「家族の絆もまた強くなったと思うのでこれからは家族3人で頑張って行きたいです」と決意の言葉で締めくくった。

 紺野さんは2001年に「モーニング娘。」5期メンバーとしてデビューし、グループの大ブレークに貢献したが、06年に学業専念を理由に卒業。11年4月にテレビ東京にアナウンサーとして入社した。今年1月に当時ヤクルトに在籍していた杉浦投手と結婚。5月31日に同社を退社し、7月に自身のインスタグラムで妊娠を報告した。