保田圭が「演技勉強しろ」とブチギレた共演者

2013年01月15日 11時30分

 昨年、話題を呼んだセックスシーン満載の昼ドラ「幸せの時間」(フジテレビ系)で、ディープキスはおろか駅弁ファックまで披露した元「モーニング娘。」の保田圭(32)。濃厚シーンの相手は元カリスマホストの城咲仁(35)だったが、実は保田と城咲の間には険悪なムードが漂っていたという。


 保田は、主演の田中美奈子(45)にも負けず劣らず、予想外のセクシーシーンにチャレンジ。「女優というお仕事をする上で、その作品にとって必要なシーンだったらどんなことでもやる」と女優魂を全開にしていたが、どうしても許せなかった相手がいたという。よりによって、劇中で保田の夫役を務めた城咲だというのだ。


 芸能プロ関係者は「保田と城咲が共演するのは2回目ですが、決して良好な関係ではない。元アイドルではなく、女優として全力で挑んでいる保田は、あまりにも演技が下手な城咲が許せないのです。堪忍袋の緒が切れた保田は、城咲に『もっと演技を勉強しろ!』とブチ切れたこともありました。あまりのけんまくに、一度はムッとした城咲も、最終的には自分の非を認め、土下座せんばかりに謝ったそうです」と明かした。


 保田の発言は、まるでどこかの“大女優”のよう。現場では、この物言いに周囲がキョトンとなったという。


 ただ、保田が怒るのは無理もない。城咲のあまりにも不自然な演技に、ネット上では「下手すぎる」との意見が噴出。某検索サイトで「城咲仁」と検索すると、関連ワードに「演技」と出てくるほど、話題になっているのだ。


 共演者をヘタくそ呼ばわりした保田、次回作でも体を張った演技に期待したい。

 

 

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