「アイドル界の主役に!」2・22メジャーデビュー「つばきファクトリー」

2017年02月20日 04時00分

メジャーデビューする「つばきファクトリー」(アップフロントプロモーション提供)

 ハロー!プロジェクトの9人組アイドルグループ「つばきファクトリー」(リーダー・山岸理子=18、サブリーダー・小片リサ=18、新沼希空=17、谷本安美=17、岸本ゆめの=16、浅倉樹々=16、小野瑞歩=16、小野田紗栞=15、秋山眞緒=14)が、ファーストシングル「初恋サンライズ/Just Try!/うるわしのカメリア」で22日に待望のメジャーデビューを果たす。

 

 2015年4月29日に6人組グループとして結成され、2016年8月に現在の9人体制になったつばきファクトリー。念願のメジャーデビューを迎えるにあたり、都内で取材に応じたメンバーはツバキの花の前で初々しいはかま姿を披露した。グループ名に込められた意味は「端正で凜とした美しさをたたえつつ、エバーグリーンなみずみずしさと強さを兼ね備えたグループになってほしい」という“清楚系グループ”だ。

 

 リーダー・山岸は「メジャーデビューはとってもワクワクしています。デビューするからにはハロプロ内だけでなく、アイドル界でも主役の年になれるように頑張りたいと思います。私たちは力強さを内に秘めているグループ。表に出すことはないんですけど、力強さはしっかりと持ってます」と意気込んだ。

 

 メジャーデビューには2年弱かかった。同時期に結成された「こぶしファクトリー」はすぐにメジャーデビューした。しかし、岸本が「メジャーデビューまでには期間がかかりましたが、その間にいろいろな経験をさせてもらったので、私自身はその期間を短く感じていますね」と話せば、サブリーダー・小片は「私は逆に長かったですね。メジャーデビューが決まってからはあっという間でしたけど」と振り返る。また、浅倉は「こぶしファクトリーが先にメジャーデビューして悔しかったけど、お互い全然カラーが違うグループなので、切磋琢磨して頑張りたい」と思いを明かした。

 

 まずは「全国47都道府県単独ツアー」(小野田)を目指すが、将来的には「日本の裏側のブラジルでコンサートをしたい!」(岸本)、「東京ドームでコンサートをしたい!」(浅倉)と大きな夢を掲げる。今後の飛躍に注目だ。