ハリポタファン・高橋愛 “ファンタビ”公開に「私が一番待っていた」

2016年11月22日 21時37分

笑顔の高橋愛

 元「モーニング娘。」でタレントの高橋愛(30)とタレントでモデルのハリー杉山(31)が22日、都内で行われた米映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(23日公開)のファンミーティングで司会を務めた。

 

 この映画はあの「ハリー・ポッター」の新シリーズで、米英で先行公開。“ファンタビ”の略称で親しまれ、ヒットしている。

 

 赤い衣装で登場した高橋はハリポタシリーズの大ファン。「(ハリポタ)シリーズが終わってしまって寂しくて、私が魔法を使う夢を見ていました」とがっかりしていたそうで、待望の新作の封切りに「私が一番待っていたと思います!」と興奮を隠せない。

 

 一方、主演の英俳優エディ・レッドメイン(34)は400人のファンの熱狂的な声援にご機嫌。壇上で、ケータイと自撮り棒を使って客席をバックに撮影した。

 

 ただ「ボクほどメカオンチはいない。自撮り棒で(撮って)“災難”になりそう」と実は電子機器が苦手であることを明かした。

 

 イベントでは、出演陣がファンからの質問も受けつけた。

 

 妻との間に今年6月、第1子となる女児が生まれたエディ。作品にちなみ、子供にかけたい魔法を聞かれ「夜泣きに悩まされている。ちゃんと寝てほしい」と苦笑いして新米パパの顔をのぞかせた。

 

 ダン・フォグラー(40)は「今朝(日本で)地震があって、ボクは大騒ぎして走り回って廊下に出たら、みんな冷静だった」と振り返りつつ「地震があっても日本に残りたい」と親日家の一面を見せた。