辻希美 結婚以来の夫婦揃っての会見で下ネタ炸裂

2016年11月14日 19時29分

ラブラブぶりを披露する辻希美(左)と杉浦太陽夫妻

 俳優・杉浦太陽(35)&元「モーニング娘。」辻希美(29)夫妻、歌手・宇崎竜童(70)&作詞家・阿木燿子(71)夫妻が14日、都内で行われた「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー 2016」記者発表会に登場した。

 

 11月22日の「いい夫婦の日」を前に行われたこのイベントでは、結婚生活で区切りの年を迎えた有名人カップルを祝福。今年は結婚45年目の宇崎・阿木夫妻、結婚10年目の杉浦・辻夫妻が「いい夫婦――」に選ばれた。

 

 ブライダルデザイナー・桂由美氏(84)が手がけた純白のミニスカウエディングドレス姿で現れた辻は、際どい下ネタトークを炸裂。夫婦円満の秘訣として「旦那さんいわくスキンシップ。ソフトタッチです」。その杉浦のソフトタッチについて「上(半身)じゃなく下(半身)の…」と明かすと、会場は爆笑に包まれた。「チャームポイントがお尻なので、お尻を…」と続ける辻に、杉浦は「もう言うな!」と苦笑いするしかない。

 

 それでも辻は「やめてぇ~!と言う時がある」と暴露したが、杉浦はどれほどのテクニシャンなのか――。

 

 2人が揃って報道陣に対応するのは、意外にも2007年の結婚会見以来9年ぶり。デキ婚だったため結婚会見では「避妊しなかったのか?」と厳しい質問が飛び、賛否両論を集めた。

 

 そんないきさつもあって、この日の会見について「謝らずに堂々と出られました」と頭をかいた杉浦。2男1女の子宝に恵まれ、今や芸能界きってのイクメンだ。それでも偉ぶることはなく、むしろ「子供たちが僕たち2人の時間を作ってくれます」と愛息・愛娘に感謝した。

 

 一方、宇崎はこの日、壇上で阿木から白米をアーンと口元に運ばれ「(アーンは)本当に初めて」と照れた。阿木は「これからは介護で」と絶妙に切り返すと、宇崎も「あるかもしれないな。甘ったれた感じでイヤだなと思っていたけど、悪くない」とうれしそうだった。

 

 宇崎は「結婚指輪は(プレゼントして)10日間くらいでなくした」と笑い飛ばすが、実に夫婦円満。ケンカもないといい「だいたい(阿木が)正しいことを言う」と尻に敷かれているようだ。