【まねきケチャ(4)】宮内凛「ハロプロ好き」モー娘。から学んだことは「汗」

2016年09月20日 10時00分

将来を見据える宮内凛

 今、最も旬な美形アイドルグループ「まねきケチャ」の5人のメンバーがそれぞれ、当サイトのインタビューに答えた。4月のデビュー曲「きみわずらい」(オリコン・デイリーランキング1位)発売からアイドル史上最速で7月にアイドルの聖地の「中野サンプラザ」においてパフォーマンスを敢行。「顔面偏差値の化け物」と話題のグループがスターへの階段を上りつつある――。4回目は宮内凛(18)。

 

 ――ハロヲタ

 

 宮内:モーニング娘。の鞘師里保さんの顔が好きでした。残念ながら卒業しちゃったんで、今は譜久村聖さんに“推し変”したんです。お姉さんみたいに奇麗な人が好きです。あこがれですね。

 

 ――モー娘。を参考にするところは

 

 宮内:モー娘。さんのライブを見ていると、汗の量がすごいし、(パフォーマンスが激しくて)どうしても髪の毛が乱れちゃう。ほかのアイドルはメークを直したりするのですが、モー娘。さんはそれをまったく気にしない。そういうのが、すごいなあと思います。なるべく私も汗をかいても意識して拭わないようにしてます。

 

 ――ステージ上の発汗って気になるものですか

 

 宮内:気になりますよ! 実際、かゆいし(笑い)。でも、ファンの人からみると、そんなに気にならないのかなあって、それなら、そのままやろうかなって思います。

 

 ――モー娘。のパフォーマンスレベルは高い

 

 宮内:マネは絶対できないですね。あちらはフォーメーションダンスとかシンクロする部分もすごいです。まねきケチャも上に行くには、きっちり揃えなくちゃいけないかなって思います。

 

まねきケチャ 左から宮内凜、中川美優、松下玲緒菜、藤川千愛、藤咲真有香

 ――中野サンプラザで最速でライブをやった感想は

 

 宮内:やる前まで実感がなくて、リハーサルをして、やっとこんな広いところでできるんだ、と思いました。中野はハロプロさんがよくやられているので、緊張しました。楽しめたというよりもドキドキしちゃって、あまり覚えてないんですが、私の推しのTシャツとかサイリウムがあってうれしかった。

 

 ――大きい舞台は違う

 

 宮内:普段はお客さんと近い距離でライブをしていることが多いんで、前の方のお客さんばかりを見てしまうクセが付いちゃっているんです。これからのことを考えると、遠くのファンの方を全体的に見回せるようになりたいなあ、という課題が見つかりました。

 

 ※最終回は松下玲緒菜。