欅坂46主演ドラマ会見で“アイドルの先輩”テレ東・紺野アナが送った助言

2016年07月04日 10時00分

会見の司会を務めた紺野アナ

 人気アイドルグループ「乃木坂46」の“妹分”「欅坂46」の平手友梨奈(15)、渡邊理佐(17)ら全メンバー21人が3日、都内で行われたテレビ東京の初主演ドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」(土曜深夜0時20分)の制作発表記者会見に出席した。

 メンバー総出演のミステリー&コメディー学園ドラマで、主題歌にセカンドシングル「世界には愛しかない」(8月10日発売)が使用される。

 平手が「欅坂46のメンバー全員が主役ということで、いい作品にしたいと思います」と意気込めば、渡邊は「私はリーダーのような役柄ですが、まとめるよりも誰かについていくタイプ。難しいなと思ったけど、せっかく与えてもらった役なので想像しながら演じています」と謙虚に話した。

 会見の司会は、元「モーニング娘。」の紺野あさ美アナ(29)が務めた。報道陣から「アイドルの先輩としてアドバイスを」と求められると「誇れるような人生を歩んでいないですけど」と恐縮しながら「大変だとは思うけど、遺体と向き合って頑張ってください」とドラマに絡めてエールを送った。

 さらに紺野アナは「モーニング娘。って知ってますか?」とメンバーに聞くも、手を挙げたのはわずか1人…。だが「私も踊る番組(『紺野、今から踊るってよ』)をやっているので、欅坂さんの曲を覚えたい」と笑いを誘った。

 テレ東関係者は「昔の紺野は『元モーニング娘。』という肩書を気にして、アイドルに絡めた話題を避けていた。しかしようやく吹っ切れたようで深夜番組でアイドルのように踊るなど、アイドル出身を強みにしている。今日の会見で、報道陣に『振っていただいてありがとうございます』と言っていたが、以前の紺野ならあり得なかった」と明かす。

 紺野アナには今後も国民的アイドル出身らしい女子アナとして、さらにブレークしてほしいものだ。

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