矢口真里 不倫騒動後初めてゴールデンでレギュラー司会担当 みそぎ済んだ?

2016年06月29日 11時35分

念願のゴールデン司会の矢口

 元モーニング娘。の矢口真里(33)が「不倫騒動」から復帰後、地上波で初めてMCとしてゴールデンタイムに進出することが29日、分かった。

 

 矢口が4月からレギュラー司会を務めているTOKYO MXの情報バラエティー番組「教えて! アプリ先生」が7月5日の放送から午後8時スタートになる。最新のスマートフォンアプリや話題のコンテンツを紹介する内容で徹底的にスマホにこだわった30分の番組だ。

 

 お笑いコンビのメイプル超合金、あやまんJAPANが出演しているが、ゴールデン昇格にあたり動画投稿などでおなじみのRaMuが新レギュラーに加わる。

 

 キー局ではないがゴールデン進出は矢口も所属事務所も悲願だった。

 

 矢口は2013年5月、自宅で元モデルの男性と不倫中に、当時の夫・中村昌也(30)が帰宅してはち合わせとなったと週刊誌にスッパ抜かれ大騒動に。すべてのレギュラーを降板するはめになった。

 

 翌14年10月、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演して生謝罪し、約1年5か月ぶりに芸能活動を再開。

 

 騒動から苦節約3年、ゴールデンのレギュラーを得るまでに“回復”した。ワイドショー関係者は「イベントにも呼ばれるようになったし、ある程度みそぎが済んだと見ていいのでは」と指摘した。

 

 今月28日には矢口はリラクゼーション店「りらくる」のPRイベントに出席し、高知東生容疑者(51)の覚醒剤不倫事件などを聞かれ「なんて答えていいか分からない。不倫専門家みたいになってきてますけど違いますし、あくまで当事者の方に聞かないと」と、冷静に答えた。

 

 こうした質問にも丁寧に答える姿勢も評価されているに違いない。