矢口真里「中澤裕子に怒られ円形脱毛症」を告白

2016年06月07日 15時11分

元モーニング娘。でタレントの矢口真里

 元モーニング娘。でタレントの矢口真里(33)が、7日未明に放送されたテレビ東京系列「これ、もう時効だよね?~今だから聞いちゃいますけど…~」に出演し、モー娘時代に初代リーダーの中澤裕子(42)に怒られすぎて、円形脱毛症に悩んでいたことを告白した。

 矢口はデビュー当時、中澤と振付師の夏まゆみ氏(54)に厳しく指導されていたという。

「中澤さんと夏先生がいるだけで、体が拒否反応を起こし、円形脱毛症が3つ出来上がった。姉さん(中澤)は終始機嫌が悪くて、呼び出されてムチャクチャ怒られた」と過去を振り返った。

 番組では今回、矢口が中澤に「円形脱毛症になるほど、なんで私を怒ったんですか」と直接質問をぶつけるために、2人を思い出のレッスン場に呼び出したのだ。

 矢口が「実は当時、円形脱毛症ができたんですよ。(原因は)オリジナルメンバー(中澤)と夏先生のトラウマでした」と明かすと、2人は神妙な顔つきに。

 中澤は「この5人だけじゃダメなんだ。新しい子が入ってくるってどういう意味? だったらここで終わってくれればいいのに。それで一回壁を作った」とメンバー追加への苦悩を語った。さして苦労もせずに加入した矢口らを受け入れられずにいたのだ。

 中澤の予想外の苦悩に矢口も「え~っ」と驚きを隠せない様子だった。