モー娘・石田亜佑美VS小田さくら ダブルキャストで火花

2016年04月25日 16時14分

テレパシー能力で花を咲かせる工藤遥(右から3人目)、左は小田さくら

 人気アイドルグループ「モーニング娘。’16」が25日、東京・港区のコロッケ・ミミックトーキョーで行われた主演舞台「続・11人いる! 東の地平・西の永遠」(6月16~26日、池袋サンシャイン劇場)の制作発表会見に登場した。

 

 漫画家・萩尾望都(66)原作のSF舞台にモー娘がオールダブルキャスト(ウエスト版、イースト版)で挑戦する。

 

 ウエスト版では主役のテレパシー能力を持つ少年・タダ役を工藤遥(16)、その恋人で男性と女性の2つの性を持ち、大人になる時に性別を選択する運命を持つフロル役を小田さくら(17)が、イースト版はタダ役を石田亜佑美(19)、フロル役を工藤がそれぞれ演じる。

 

 会見で工藤は「漫画でも11人が協力する姿が描かれているんですが、その姿がモーニング娘と重なりますね」と話す。超能力を使うことには「楽しいなって。この舞台をきっかけに超能力も身につけたい」と宣言した。

 

 イースト版でタダ役の石田は、ウエスト版ではフォース役を演じる。イースト版のフォース役が因縁のライバル・小田とあって「小田には負けたくない!」と早くも宣戦布告。小田も「絶対に負けません!」と火花を散らす。

 

 2人の様子にリーダーの譜久村聖(19)が「ケンカが心配。うまく収めていきたいです!」と話したが、果たして…。