【モー娘・石田&尾形 新春大放談(3)】鞘師さんが抜けたから…とは言わせない!

2016年01月03日 10時00分

石田亜佑美(左)と尾形春水

【モー娘・石田亜佑美&尾形春水 新春大放談(3)】

 ——モーニング娘。’16はどうなる

 石田:まだ、グループで話し合ったりとかはしていないんですね。だから、どうなるのかはまだまだ分からないんですけど、鞘師さんはライブの軸になる存在だったので、抜けてから「統一性がない」とか「インパクト」がないとかは絶対に言われたくないので、ダンスだったら私が…。

 ——グループを引っ張っていく存在になりたい

 石田:うーん、そういうわけじゃなくて「ダンスしか自信がないから、ダンスだけは私に目立たせてくれ!」って感じですかねぇ。

 ——周囲は「エース争い」の行方を気にしている

 尾形:最近そういう質問をよく聞かれるんですよ。12期メンバーは引っ込み思案でなかなか、手を上げられないんですけど、そんなところに生田さんとかが「はーい」って手を上げるんですね。でも、「私もセンターになってやる」ぐらいの気持ちで頑張りたいです。

 石田:うんうん。気持ちって大事だよね。私もよく気持ちで負けちゃって「私なんて…どうせ。センターなんて、まさかなー」っていう感じになりがちなんですけど。そこで自分を出していかないといけないなと。私は負けず嫌いなのに引いちゃう部分がある。そこは自信持ちたいですね。口に出せないタイプ

 尾形:ふふふ。すごいかわいいー。

 ——生田さんはガツガツキャラでどんどん前に出てくる

 石田&尾形:うらやましいー!

 石田:ちょっと、生田さんのキャラずるい!

 ——ファンもやきもきしている

 石田:そうなんですよ。CDのジャケット撮影とか、メンバーの並びの写真が出ると「もしかしたら、次は○○がセンターだ!」って反応がある。

 尾形:ありますねー。

 石田:まだまだ、そんなの決まってないよー!って思うんですよ。(つづく)