ゴマキ第1子・女児出産「陣痛で絶叫」ブログで報告

2015年12月08日 14時50分

 元モーニング娘。の後藤真希(30)が7日に第1子となる女児を出産したことが8日、わかった。所属事務所がファクスで発表した。予定日を過ぎて生まれた女児は体重3235グラムで、母子ともに健康だという。

 後藤は「予定日を少し過ぎたところで、不安が募る数日間でしたが、待ち望んだ我が子にやっと逢うことができ、この上ない深い感動を覚えました。そして母の偉大さも感じています」と喜びのコメントを寄せた。

 また、この日は自身の公式ブログも更新し「ご報告」と題して「遂に遂に!! 昨日12月7日午後16時31分に、可愛い女の子を無事に出産する事が出来ました!」とまず報告。さらに所属事務所からの公式コメントとはガラリと違って、ゴマキらしい言葉で出産体験を生々しく明かした。

「陣痛っていうのは本当この世の痛みでは無い!って本気で思いました」とつづり、「分娩室に移る2時間前位から2分位の間隔になって、もう旦那さんのかけてくれる声すら、遠のいて聞こえにくく、いっぱいいっぱいでした。普段なかなか弱音をはかないようにしていた私ですが、陣痛MAXの時は、もうむりむりむり!!! お腹きってください!!! 痛い痛い痛い!!! なんて何度も叫んでしまった。。姉いわく、、、病院の駐車場まで聞こえていたラシイ((((;゜Д゜)))」と陣痛と闘う壮絶な様子を明かした。

 無事に出産を終えた後藤は母になった喜びをかみしめるように「出てきてくれた瞬間嬉しくて、感動して、達成感もあって、号泣 あの感動は本当に宝物。10ヵ月以上の期間を私の中で共に過ごしてきてくれて、必死に痛みにたえて生まれてきてくれて、会えてすぐに元気な声を聞かせて安心させてくれて、なんて愛しいんでしょう」と記し、「頑張ってアナタの幸せの為にいいママになれるように努力するからね」と生まれたばかりの愛娘に約束。そして「日々アドバイスやメッセージをくださった方や出産を応援してくださった皆様!! とても励みになったし、感謝の気持ちでいっぱいです!! ありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。