遠野なぎこ“爆弾発言” 矢口真里の完全復活に「主婦層の壁」

2015年07月04日 10時00分

矢口真理に“爆弾”を投下した遠野なぎこ(右)

 タレント・矢口真里(32)が7日、パチンコ台「CR義風堂々!!~兼続と慶次~」(ニューギン)発表会に、女優・遠野なぎこ(35)と一緒にゲスト出演。同台のテーマである「愛」についてトークを行っていたところ、遠野が「私は浮気されることが死ぬほど許せないんですよ」と“爆弾発言”するハプニングが起きた。

 遠野は矢口の不倫騒動をすっかり失念していたそうで「やっちゃった…、今のは事故です。いいんです、矢口さんは筋が通っているんで。どうぞ繰り返してください」とフォロー。これに対し矢口は「あれ、なんかすいません」と恐縮するばかりだった。

“自宅不倫騒動”で芸能活動を休止した矢口は昨年秋に復帰。最近になってようやく露出が増えはじめ、復活の兆しを見せている。ただ問題なのは、主婦層の反感が相変わらず強いこと。ここを納得させなければ完全復活は難しいという。

 最近の矢口は自らの不倫騒動を“ネタ”にしており、これが新たに芸の幅を広げているのは事実だ。「ある程度の不倫ネタも言ってくれるし、今後もバラエティー番組への出演はどんどん増えていくでしょう」とテレビ局関係者は言う。先日はテレビ東京系の音楽番組に、「モーニング娘。OG」として出演。“セクシービーム”の振り付けも披露した。

「ミソギは済んだ」というのが業界内の認識となっているが、前述したようにまだ矢口に反感を持っているのが主婦層だ。

「矢口のぶっちゃけキャラは結構評判がいいけど、主婦層だけはダメ。そうなると視聴者に主婦層が多い昼の番組は、声を掛けられない。矢口も分かっていて、不倫騒動について話してる時は必ず『自分が悪かった』と、ひと言付け加えている。主婦層の反感が収まれば、もっと仕事が増えるのだが…」(前出関係者)

 この日の遠野のように、世間の主婦層も不倫騒動を“失念”してくれれば、矢口は完全復活となりそうだが、果たしてそんな日は来るのか?