“大ドジ”安倍なつみ 裏の顔は「ストイック」

2015年05月16日 11時00分

眼帯をつけた安倍なつみ

 タレントの安倍なつみ(33)が14日、都内で行われた吉野家新商品「ベジ丼」発表会にゲスト登場したが、開始直前に“大ドジ”をやらかしていた。

「メーク中にホットビューラーで左目の角膜を傷つけてしまった」(安倍)。着ていた鮮やかなブルーのワンピースより、左目の「眼帯」がひときわ目立つ。突然のケガにスタッフも大慌てで、一時は「ケガを隠すため、眼帯をしている海賊のコスプレ衣装を着る案もあった」(関係者)というが「やはり不自然だということになった」(同)。

 そういうとっぴなアイデアが出るほど、周囲を心配させたおっちょこちょいの安倍だが、ブロッコリーやヤングコーンなど11種類の温野菜と吉野家自慢の牛肉が入った新商品の試食では「おいしい! 私もスーパーとかで食材を買って自炊するんですが、こんなに野菜買うのは大変」と旺盛な食欲でPRした。

 ドジな一面を持つ安倍だが、裏の顔は「とても真面目で仕事に対してのプロ意識が強い」という。

 とても太りやすい体質のために食生活も制限。さらには「野菜ソムリエ」の資格も取得した。

「安倍さんは『タレントとしてみっともない体形を世間にさらせない』と30歳を超えてからは、野菜中心の食生活にチェンジ。野菜ソムリエの資格を取ったのも、食事に対してのこだわりが強いからだそうです」(テレビ局関係者)

 最近では「クラシック歌手」として活動しているだけに、のどのケアも欠かしていない。

「モーニング娘OGで現役で歌手活動をやっているのは安倍さんぐらい。クラシックはごまかしが利かないので、レッスンも真剣に取り組んでいる」(前出の局関係者)

 かなりストイックなことは間違いないが、最後の最後でドジをやらかしてしまうあたりが安倍らしいのかもしれない。